ユベントス、ジェノアを2-0で下し上位猛追! 4位コモと「1」ポイント差に詰め寄る

前半に2点を先制
ユベントスは現地時間6日、セリエA第31節でジェノアと対戦し、ホームのアリアンツ・スタジアムで2-0と勝利。
また今節4位のコモがウディネーゼと引き分けたため、同クラブとのポイント差を「1」ポイントに縮めることに成功した。
インターナショナルブレイク明けの一戦となる同試合では、FWジョナサン・デイヴィッドが先発に復帰。
FWドゥシャン・ヴラホヴィッチやFWジェレミー・ボガはベンチスタートとなっている。
試合は開始4分、ビアンコネーリがいきなりネットを揺らす。
FWケナン・ユルディズのクロスがヘディングでクリアされるも、ハイボールをDFロイド・ケリーが頭でふたたび浮かす。
そしてエリア内のDFグレイソン・ブレーメルがヘディングで押し込んで1-0。好調な滑り出しを見せる。
勢いづいたユベントスはさらに7分、MFケフラン・テュラムの強烈なミドルシュートでジェノアゴールに襲いかかる。
対するジェノアも15分、“天敵”MFルスラン・マリノフスキーがフリーキックを直接狙うが、シュートは枠を外れ事なきを得る。
ふたたびゲームが動いたのは17分、自陣からの素早いカウンターから追加点が生まれる。
MFウェストン・マッケニーが右サイドのFWフランシスコ・コンセイサオへ展開。
背番号「7」が得意の角度から仕掛け、DFラインを押し下げながら走り込んだマッケニーへ折り返すと、フリーで受けたアメリカ代表MFがゴール左隅に流し込んで2-0とする。
さらに33分には、左に流れたデイヴィッドのパスを受けたユルディズが中央へカットイン。
得意の角度から右足でコントロールシュートを放つが、これはGKユースティン・ビユロウに止められる。
そして43分、コンセイサオのクロスをユルディズが落とし、マッケニーが絶好の機会を迎える。
しかし、押し込むだけのように思われたボールをミートし損ねてしまい、シュートはバーの上へ。
そして前半はそのまま2-0で終了。ビアンコネーリが2点を先行して試合を折り返す。






コメント
3点目を取るチャンスは幾度もあったのにふいにし続けて案の定試合を難しくした。殊勲者は文句なしにディグレ!あれ決まってたらわからなかった。難しい時期が続いた中でよく研ぎ澄まされていた。がんばれ