“奇跡”起こらず…ユベントス、トリノと引き分け6位フィニッシュ。来季のCL権逃す

1時間以上遅れてキックオフ
ユベントスは現地時間24日、セリエA最終節でトリノと対戦。
アウェイのスタディオ・オリンピコ・グランデ・トリノで行われたデルビー・デッラ・モーレ(トリノ・ダービー)で2-2とドロー。
さらに同日行われたミラン、ローマ、コモの試合結果により、今季のカンピオナートを6位でフィニッシュ。来季のUEFAチャンピオンズリーグ出場権を逃す結果となった。
2025/26シーズンのラストゲームとなるこの一戦では、試合前に現地ティフォージ同士が衝突。
負傷したユベンティーノが病院へ搬送される事態にまで発展しており、キックオフが1時間遅れる異様な状況で行われることとなった。
同試合ではDFグレイソン・ブレーメルがサスペンションのため欠場。さらにFWケナン・ユルディズがふくらはぎの負傷によりベンチスタートとなっている。
ゲームは序盤、トリノがロングボールを中心に、SBアンドレア・カンビアーゾの背後を狙った攻撃を展開する。
一方のビアンコネーリはボールを保持し、両サイドから敵陣攻略を試みる。
まずは16分、FWジェレミー・ボガのコーナキックからDFフェデリコ・ガッティがゴールに詰め寄るも、これはわずかに合わず、機を逃してしまう。
さらに22分にはFWドゥシャン・ヴラホヴィッチがボックス内でボールを受けると、密集の中で右足に持ちかえてシュート。
これは相手DFにブロックされてしまうが、徐々にユベントスの流れができ始める。
すると24分、負傷明けのMFケフラン・テュラムから先制点が生まれる。
ミドルゾーンでボールを奪うと、テュラムが長い距離をドリブルで切り裂きボックス付近まで侵入。
エリア内のヴラホヴィッチへボールを渡すと、背番号「9」がこれを収め、難しい体勢からシュートを放つ。
そしてこれが相手DFに当たってディフレクトしゴールイン。ビアンコネーリが先制に成功する。
さらに35分には追加点こそならなかったものの、DFピエール・カルルのクロスにヴラホヴィッチが頭で合わせるなど攻勢を強めていく。
42分、WBラファエル・オブラドールにクロスを許すと、MFグヴィダス・ギネイティスにエリア内で合わせられるが、これはわずかに枠の外。難を逃れる。
そして前半は1-0で終了し、ハーフタイムへ突入。ビアンコネーリが1点リードで試合を折り返す。






コメント
おーー
ついにチャンピオンズリーグからユベントスが消えたな
さて誰がチームに残るかだな
GKよりブレーメル以外のCBをなんとか補強したほうがいいな
大工がなぜユベントスにいるのか?
ユベントスに相応しいCBを取りなさい
CLに関しては前節でほぼ終戦だったから今更何も言う気ない
だけどせめて勝って終わってくれよ
これ二失点共DF陣のポジショニングミスじゃん。
これじゃペリンが可哀想だよ。よく二点に抑えたわ。
DFが処理しなきゃいけないボールをペリンに処理させてどうすんだよ。
結果的には勝っても負けてもCL出場権を逃す結末は変わりませんでしたが、前節含めて極めて後味の悪いシーズン終盤となってしまいましたね、、
改めて夏のメルカートが誤算過ぎたと言わざるを得ない。
CL出場権がないので補強プランの見直しが必要ですが、売却含めて良きメルカートにしていただきたい。
とりあえず1年間お疲れ様でした。
頼むからロカテッリ放出しておくれ。
CLがインテル・ナポリ・ローマ・コモ
ELがミラン・ユーベ
さすがにこの結果は予想できなかったわw
それにしてもローマとニコパスの抜けるコモじゃあ来季のCLもセリエ勢は期待できないな
最後までユルティズをサイドに張らせすぎ問題を解決しなかったスパレッティ
20分あたりまではチーム全体が今日も酷かったが、ボガ自体はユルティズと違いサイドに張りすぎず柔軟にポジショニングしてた
一時期ユルティズとチコの両翼がもっと中にも入ってプレーしてた時は中央を崩せていたのになんで学習しないかね
守備もどんだけ緩いんだ?今日なんかもカサデイに2発どフリーで打たれてどちらもゴールされてるやん
コープ・ゼグロバ・デービッド「チームの勝率を下げに来たよ^_^」
最後まで情けない…恥ずかしいよ
アホくさ。おまえらにはEL程度がお似合いだよ
そのELでも大苦戦するだろうね
ホントそれwww
グループリーグ敗退と予想します。