ユベントス、ジェノアを2-0で下し上位猛追! 4位コモと「1」ポイント差に詰め寄る

途中出場ディ・グレゴーリオがPKストップ
ハーフタイムを明け、ルチアーノ・スパレッティ監督はゴールキーパーを交代。
ふくらはぎに違和感を感じていたGKマッティア・ペリンを下げ、GKミケーレ・ディ・グレゴーリオをピッチに立たせる。
47分、セットプレーからMFマヌエル・ロカテッリがエリア内に放り込むと、テュラムがこれを折り返し、マッケニーがこれに飛び込む。
しかしボールはわずかに届かず、追加点には至らない。
直後の48分にはデイヴィッドのシュートがポストを叩くなど、惜しい場面がつづく。
だが52分、ダニエレ・デ・ロッシ監督がFWトンマーゾ・バルダンツィを投入したことにより、ジェノアにもチャンスが増え始める。
67分、ユベントスはデイヴィッドに代えてFWアルカディウシュ・ミリクを投入。前節復帰したポーランド代表をピッチへ送り出す。
しかし、カードを切っても守備に徹する時間がつづくユベントス。
すると74分、ブレーメルがPA付近で相手選手を倒してしまいVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)が発動。ジェノアにPKが与えられる。
だがWBアーロン・マルティンのシュートを途中出場のディ・グレゴーリオがビッグセーブ。シュートを弾き出し、チームを窮地から救う。
バルダンツィを中心とした攻めに手を焼くユベントス。前半とは打って変わり、押し込まれる展開へ。
81分にはMFパトリツィオ・マシーニに至近距離でヘディングシュートを許すが、ディ・グレゴーリオがまたもセーブ。集中を切らさない。
83分、コンセイサオとSBアンドレア・カンビアーゾに代えて、MFファビオ・ミレッティと怪我明けのSBエミル・ホルムを投入する。
さらに90分にはユルディズに代えてボガをピッチへ。
その後もジェノアに押し込まれる時間がつづくビアンコネーリだが、アディショナルタイムの5分間も集中を切らさず、試合は2-0で決着。
ホームで白星を飾り、4位コモとの勝ち点差を「1」に縮めた。
ユベントス 2-0 ジェノア
▼得点者
ブレーメル 4′ A:コンセイサオ
マッケニー 17′ A:ケリー
著者:J-JOURNAL 編集部 座間 遼祐






コメント
3点目を取るチャンスは幾度もあったのにふいにし続けて案の定試合を難しくした。殊勲者は文句なしにディグレ!あれ決まってたらわからなかった。難しい時期が続いた中でよく研ぎ澄まされていた。がんばれ