【JJパジェッレ】セリエA第37節 ユベントス対フィオレンティーナ
2026/05/20
ボガ(46分から出場) 【4.5】
コープと交代し、左サイドへ。スペースが生まれた際には持ち味を発揮できたものの、全体的に判断が遅く、迷いながらプレーしているような印象を受けた。
ジェグロヴァ(69分から出場) 【4】
チコとの交代。取り消されたゴールシーン以外で彼が輝くことはなかった。終盤にクロスボールを空振りしたシーンを目の当たりにすると、彼のポテンシャルを疑わずにはいられない。
テュラム(69分から出場) 【4】
カンビアーゾとの交代。指揮官は彼の推進力に活路を見出そうとしたはずだが、メンタリティも含めてそれに応えられるほどのコンディションではなかった。
ガッティ(81分から出場) 【採点なし】
ケリーに代わってピッチへ。ゴールを目指して敵陣ボックス内で勝負し続けた。ただ、83分の自陣でのクリアが不運な結果に。マンドラゴラのゴールをアシストしている。
ミレッティ(90分から出場) 【採点なし】
ユルディズに代わりピッチイン。相変わらずプレーは軽く、重要なシュートは枠に飛ばせない。
スパレッティ監督 【4】
今季の集大成と言える最も重要な試合で、最低のパフォーマンスを披露。後半の交代策も功を奏さず、特にチコを下げたことで勢いを失った。何よりも来季のCLがかかったホーム最終戦で、この結果は…。







