【JJパジェッレ】セリエA第37節 ユベントス対フィオレンティーナ
2026/05/20
MOM:F・コンセイサオ(69分までプレー) 【5.5】
軽快なドリブルで相手を揺さぶり、閉じられたスペースのわずかな隙間を突いてチャンスを作り出した。トランジションの素早さ、高い位置でのボール奪回はあったものの、重要なフィニッシュの局面で決定力を欠いてしまった。
ディ・グレゴーリオ 【3】
緊張感のある流れの中で、苦手とするニアサイドをいとも簡単に打ち抜かれて混乱の元凶に。このレベルでは到底、擁護できるような“ミス”ではない。失点シーンが何度も夢に出てきそうだ。
カルル 【4.5】
スタートは悪くなかったが失点直後からいっきにペースダウン。リスクを犯すこともせず、まるでリードされていることを忘れているかのようだった。
ブレーメル 【5】
前半はピッコリを封じ込め、高い位置でのアンティーチポを決めて攻撃に厚みをもたらした。しかし、チームの混乱とともに自陣にスペースが生まれて苦しい情勢に。その代償がイエローカードであり、次節出場停止だ。
ケリー(81分までプレー) 【4.5】
守備におけるカバーリングや判断は悪くなかったが、攻撃フェーズでは相手を引き寄せるようなボール運びはなく、縦パスの精度も欠いた。
カンビアーゾ(69分までプレー) 【4.5】
ドドを捕まえきれず、それどころか自陣ファイナルサードで中途半端かつ軽い守備をつづけてピンチを招いた。攻撃でも相手にスペースを奪われて違いを生み出せず。ユルディズとの連携も見られなかった。







