ユベントス主将ロカテッリ、ヴィオラ戦の敗北に「言葉にするのは難しい…」
2026/05/18
「たとえパフォーマンスが悪くても、勝たなければ…」
ユベントスは現地時間17日、セリエA第37節でフィオレンティーナと対戦し、ホームで0-2と敗れた。
これにより順位表で3位から6位に転落。今季の目標としてるチャンピオンズリーグ出場権確保は、現実的に厳しいものとなった。
この試合を終え、カピターノのマヌエル・ロカテッリがメディアからの質問に対し、重い口を開いた。
イタリア紙『La Gazzetta dello Sport』など複数のメディアがそのコメントを伝えている。
「この90分間ですべてを台無しなってしまった? (ルチアーノ・)スパレッティ監督就任以来、技術面と戦術面で成長したと思っている」
「ただ目標を達成できない以上、ポジティブなコメントをするのは難しい」
「何故あのような試合になってしまったのか、理解に苦しんでいる。僕らは少しプレッシャーに苦しめられた部分もあった」
「ホーム最終戦でこのような酷い試合をしてしまった。言葉にするのは難しい」
「ティフォージからのブーイング? 試合内容からして当然のことさ。ピッチでのパフォーマンスがすべてを物語るからね」
「僕らには目標があったんだ。それを達成できなければ批判やブーイングにさらされるのは当然のことさ」
「僕らはにはパーソナリティや気概が欠けていた。たとえパフォーマンスが悪くても、勝ち方を知らなくてはいけない」
「そんな試合があることをチームは理解できていなかった」







コメント
ユベントスの中で得点力、パス、走力、貢献度等の指標からAiが一番最初に放出すべきはロカテッリだと。パス成功率は高いが、横、後ろのパスが多く、スパレッティの望む状況打開するパスが出せないし、年齢的にも売り時との事。俺も同じ意見。FWに誰が来ても今のパスならどうにも出来ない。プレッシャーに苦しむようならユベントスのキャプテンは荷が重い。昨年ギリギリ獲得したCLが今年も繰り返されるとは思ってないし、そもそも「CL権」は義務であり目標ではない。いつからCL権獲得が目標になったんだよと。目標は優勝スクデットだ。その時点でもう無理なんだと思う。
最後まで口だけだったな。
ロカテッリがキャプテンやってる間は低迷から抜け出せないと確信したわ。
毎度同じような言い訳だな。
頼むから2点目を入れられたからって肩を落として立ち上がれない姿をカピターノが見せないでくれ。
そしてもっとゴールを目指したプレーを見せてくれ。
ゴール前への飛び込み、ミドルシュートが圧倒的に足りない。