ボガが殊勲のゴール! ユベントス、アタランタとの上位対決制して4位確保に大きく前進

前半はアタランタの猛攻に打つ手なし
ユベントスは現地時間11日、セリエA第32節でアタランタと対戦。
アウェイのニューバランス・アレナで1-0と勝利し、来季のUEFAチャンピオンズリーグ出場権獲得に向けて、大きな勝ち点「3」を手にした。
4位の座を直接争うチームの本拠地に乗り込んでの一戦では、前節PKストップで勝利に貢献したGKミケーレ・ディ・グレゴーリオが先発に復帰。
またSBエミル・ホルムが右のウイングバックに抜擢された他、センターフォワードにはFWジェレミー・ボガが起用されている。
ファーストシュートはアタランタ。開始4分、FWシャルル・デ・ケテラーレの浮き球のパスに抜け出したSBダヴィデ・ザッパコスタが至近距離でシュートを放つ。
しかし、これはディ・グレゴーリオの正面。最初のピンチを難なく抑える。
さらに7分には自陣でボールを奪われると、MFエデルソンからFWニコラ・ザレフスキへスルーパス。
左のハーフスペースからファーを狙った強烈なシュートを撃たれるが、ボールはわずかに枠を外れ、事なきを得る。
そして9分にもDFジョルジョ・スカルヴィーニのヘディングシュートがポストを叩くなど、ホームチームに押し込まれる時間が続く。
文字通り防戦一方のビアンコネーリはどうにか反撃に転じたいところだが、ボールの収まりどころがなく、攻撃の形を作ることができない。
30分、ユベントスもようやく初シュートを放つ。
MFマヌエル・ロカテッリが中央のスペースへパスを送ると、MFケフラン・テュラムがこれをコントロールし、右足を振り抜く。
しかしボールは大きく枠を外れ、先制には至らない。
さらに32分にはFWケナン・ユルディズのドリブル突破からクロスが送り込まれると、DFロイド・ケリーがこれをヘディングシュート。
だがボールは相手DFに当たってディフレクトしてしまう。
前半アディショナルタイムにはコーナキックからFWニコラ・クルストヴィッチがバイシクルシュートでゴールを脅かすが、これも枠の外。
そのまま試合をスコアレスで折り返し、勝負は後半戦へ持ち越される。






コメント
釈然としない人は多いと思うけれど、勝ったというのが一番大きい
ザレフスキのシュートや危険な場面はあったが守り切ったのは自信になっていくと思う
ガッティは瀬戸際でよく手を引っ込めたし、コスティッチのプロフェッショナルファールとか要所で相手にぎりぎり主導権を渡さなかった
ホルムはもっとみたかったしディグレが頑張ったのもでかい
ゼロトップはこの展開だと引き出しが少なくて、背負えるミリクあたり復調してほしいなぁ
勝つことはもちろん大事なんだけど、この勝利を肯定してちゃいつまでの現状のユーベのままだよ。何も変わらないほんと。勝率を上げるためにもっと内容にこだわらなきゃ。これじゃ来年もまたリーグはCL圏争い。CLは出れてもベスト16位以下だよ。
面白いサッカーやれってまた言い始める準備ですか?
ボガボガボガボガ!変なゴールで決勝点!センターハーフ陣はマッケニーの4分の1も得点能力が無いな。今日もディグレを褒めたい。かなり大きな勝ち!
なんとか勝った。
もう内容よりも勝つことが大事、CL圏内絶対に入ってくれ。
良く勝ったなって言う内容やね…