【JJパジェッレ】セリエA第27節 ローマ対ユベントス
2026/03/04
マッケニー 【7】
前線への動き出しはもちろん、左右でもボジションを入れ替えながら柔軟にプレー。得意のスペースを突いたボックス侵入で相手にとって危険な存在となっていた。33分のヘッドは枠を外れたが、後半ATにガッティの起死回生の同点弾をアシストしている。
コープマイネルス 【6】
ガラタサライ戦を経てパフォーマンスに変化。ロカテッリ不在の中盤で長短のパスを使い分けてローマ守備陣を揺さぶった。思いきりの良さは69分のミドルシュートからも垣間見える(GKに弾かれたが)。
テュラム(72分までプレー) 【5.5】
中盤でクリスタンテを監視。攻撃フェーズでは積極的にローマ陣内へ攻め込みチャンスを生み出すシーンもあった。しかし、「ここぞ!」という場面で判断ミスも。
カンビアーゾ(89分までプレー) 【5.5】
左サイドが閉ざされたことで攻撃参加は限定的。それでも後半は積極的に高い位置にポジショニングし、1-1につながるFKも獲得した。ただ、1-2とされたCKではエンディカに引き剥がされて余裕のゴールを許している。
F・コンセイサオ(51分までプレー) 【7】
ローマのリードで迎えた後半早々、抑えの効いた鮮やかなボレーシュートをゴール左上に突き刺し、チームを甦らせた。もし芸術点があったなら2点分の価値があっただろう。
ユルディズ 【6.5】
中盤から前線にかけてテクニカルなプレーでローマゴールに接近。「個」でも「チーム」でもチャンスを生み出した。しかし契約更新が発表された後からノーゴール。シュートの段階で力みが感じられる。リラックスが必要だ。






