【JJパジェッレ】セリエA第27節 ローマ対ユベントス
2026/03/04
MOM:ガッティ(89分から出場) 【7.5】
ブレーメルとの交代で入り、最終局面で誰よりもゴールへの執念を示してプレー。93分にはボックス内で“らしさ”を発揮し、マッケニーが頭で触れたボールすかさず押し込んでユベントスを敗戦の窮地から救っている。DFながらCFとしての役割を数分で成し遂げた。
ペリン 【6.5】
CLでのパフォーマンスを経て重要なローマ戦でもGKの座を確保。早々に自身のロングパスからピンチを迎えたものの、ピジッリのシュートを素晴らしい反応でブロックし、マレンの近距離シュートも顔面で抑えた。3失点したとはいえ、どれもGKには難しいシーンだった。
カルル 【6】
最初の失点時には、中盤でピジッリに華麗にかわされて自陣への侵入を許してしまった。それでも攻撃に出る姿勢は崩さず、後半ATには右サイドで同点につながるFKを獲得している。
ブレーメル(89分までプレー) 【5.5】
欠場のロカテッリに代りカピターノのとしてピッチへ。チコへのアシストは記録したものの、ローマのCFマレンにスピードで再三苦しめられた。最初の失点でもウェズレイに寄せきれず。
ケリー 【5】
攻守において安定感を見せていたものの、65分にマレンに抜け出されて失点に関与。オフサイドを取り損ねてスピード勝負で敗北した。少しの油断が命取りに。






