【JJパジェッレ】セリエA第27節 ローマ対ユベントス
2026/03/04
出場時間わずか数分のガッティが後半ATにチームを救う同点弾! CL争いは激化
現地時間1日にセリエA第27節が各地で行われ、ユベントスは敵地スタディオ・オリンピコでローマと対戦した。
両者ともに打ち合い合計6ゴールが生まれた試合は、65分にジャッロロッシのFWドニエル・マレンのゴールでビアンコネーリが2点差と引き離されるも、その後、怒涛の反撃。
78分に途中出場のジェレミー・ボガが移籍後初ゴールを決めて1点差に詰め寄ると、93分にはフェデリコ・ガッティが土壇場で3点目をねじ込み3-3に。
カンピオナートで4位以内を狙うチーム同士の対戦は、両者痛み分けという結果となった。
【試合結果】
ローマ 3-3 ユベントス
【得点者】
39’ ウェズレイ
47’ F・コンセイサオ
54’ エンディカ
65’ マレン
78’ ボガ
90’+3’ ガッティ
ここからは、J-JOURNAL独自の視点によるパジェッレ(採点&寸評)を公開。ティフォージの皆さんは、この試合をどう見ましたか?
※平均点は【6】、満点は【10】。基本的には15分以上のプレーで採点
ユベントス 【7】
来季のCL出場権を懸けた“直接対決”は、ローマに一時2点差を付けられながらも、最後はビアンコネーリのDFガッティが、“影のアタッカンテ(FW)”ぶりを発揮して土壇場で3-3に持ち込んだ。敵地オリンピコでも「FINO ALLA FINE」を体現している。
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