【JJパジェッレ】セリエA第37節 ユベントス対フィオレンティーナ
2026/05/20
ホーム最終戦でヴィオラに完敗…CL出場圏外へ転落
ユベントスは現地時間17日、セリエA第37節でフィオレンティーナと対戦。
ビアンコネーリは前半の33分、最終ラインの空いたスペースをシェール・エンドゥールに突かれて最初の失点を許す。
その後、反撃を試みるもヴィオラの守備網を崩せず迎えた82分、元ユベントスのMFロランド・マンドラゴラにダメ押しとなる強烈なミドルシュートを突き刺されて撃沈。
ユベントスはホーム最終節で0-2と、非常に痛い敗戦を喫した。
これによりチャンピオンズリーグの出場権を争うライバルたちにかわされ、いっきに3位から6位へと順位を落としている。
【試合結果】
ユベントス 0-2 フィオレンティーナ
【得点者】
33’ エンドゥール
82’ マンドラゴラ
ここからは、J-JOURNAL独自の視点によるパジェッレ(採点&寸評)を公開。ティフォージの皆さんは、この試合をどう見ましたか?
※平均点は【6】、満点は【10】。基本的には15分以上のプレーで採点
ユベントス 【4】
痛恨の敗北でCL圏外の6位へ転落。いつもの悪い面が出てしまい、前半の不用意な失点でチームは混乱。その後も立ち直れずに終盤に2失点目も喫した。目標達成のためには最終節の”デルビー・デッラモーレ”で確実に勝利し、さらに奇跡を願わなければいけない。
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