【JJパジェッレ】セリエA第32節 アタランタ対ユベントス
2026/04/14
ユルディズ(59分までプレー) 【5.5】
スパレッティ監督が「コンディションはあまり良くない」と話すとおり、ドリブル突破にいつもの切れ味がなかった。前半終了間際に見せたクイックネスが1番の見せ場で、大方アタランタの包囲網に苦しんでいる。
J・デイヴィッド(59分から出場) 【6】
ユルディズとの交代。最前線ではチャンスの瞬間に効果的なポジションを取れず。とはいえカウンター時にはスペースに出たボール狙ってスプリントし、ラ・デアのDFを牽制した。
ガッティ(72分から出場) 【6】
ホルムに代わってピッチへ。フィジカルの強さと先読みでアタランタの反撃を跳ね除けた。ハンドを取られそうなシーンもあったが…。
コープマイネルス(72分から出場) 【6】
テュラムとの交代で古巣のピッチに登場。盛大にブーイングを浴びせられながらも、冷静に中盤でバランスを保ち続けた。
ミレッティ(80分から出場) 【採点なし】
チコにと交代。プレーの狙いは悪くないが、ボールロストすれば一気にピンチに陥った。守備時にはアグレッシブな姿も。
コスティッチ(80分から出場) 【採点なし】
カンビアーゾに代わって入り左サイドを“リフレッシュ”。ただリスキーなファウルもあった。
スパレッティ監督 【7】
前半はアタランタに大いに苦しめられたものの後半は修正を施し、“アッレグリのチーム”かの如く地味なゴールでウノゼロの勝利を飾った。重要な勝ち点3を獲得するとともに、契約延長を勝利で祝っている。







