【JJパジェッレ】セリエA第32節 アタランタ対ユベントス
2026/04/14
ホルム(72分までプレー) 【7】
初の先発出場で持ち味を存分に発揮。後半は攻撃のギアを上げ、パワーとスピードで右サイドから違いを生み出した。48分にクロスでボガのゴールをお膳立てし、68分にはテュラムに対してほぼゴールに蹴り込むだけの絶好球も送っている。シーズン終盤戦でチームにプラスαをもたらす存在になりそうだ。
ロカテッリ 【6.5】
アタランタにペースを握られた前半には、自陣で献身的に振る舞い相手の攻撃をブロック。ビルドアップでは無難なプレーが多かったとはいえ、最後の最後まで相手の攻撃を跳ね返し、チームを鼓舞して「精神力」を注入した
テュラム(72分までプレー) 【5.5】
前に出ていく意識が薄く相手に脅威を与えられず。後半こそボックス侵入を狙う動きは増えたが、精度を上げられなかった。ホルムからのプレゼントパスを生かせなかった68分のシーンが、コンディションの悪さを物語っている。
カンビアーゾ(80分までプレー) 【6】
この試合の左サイドは、ザッパコスタとデ・ケテラーレの突風のような攻撃にさらされて混乱。それでも彼は上手く体をぶつけて、狡猾な動きで相手をイラつかせた。
F・コンセイサオ(80分までプレー) 【6.5】
右サイドで攻撃のスイッチに。ホルムやカルルの攻撃参加を上手く生かしながら、自ら突破を図るプレーも見せた。守備意識も高く、最後までアタランタにとっての脅威となっている。






