アタランタ戦で決勝点演出のホルム 「ユベントスでプレーするのが夢だった」
2026/04/13

――ハーフタイムに(ルチアーノ・スパレッティ)監督からは何を言われたのでしょう?
「前半はボールを失いすぎていた。でも後半、僕たちは『困難に直面しても、そこから見事に立て直せる』ということを証明できた」
「後半のプレーは本当に素晴らしかったと思う」
――今日の試合に向けて、スパレッティ監督からは具体的に何を求められていましたか?
「対面する相手とのデュエルに勝つこと、深みを作る動きをすること、そして守備面でチームを助けるように言われた」
「あとは走り抜くことだね。アタランタがとてもフィジカルの強いチームであることはわかっていたから、僕たちには強い反応力が求められていた」
――ゴールシーンでは、エリア内に多くの人数が入り込んでいました。ハーフタイムに何かを変えたのか、単に前半はそれができなかっただけなのでしょうか?
「僕の考えでは、少しメンタリティーを切り替えたんだと思う」
「後半に素晴らしいリアクションを見せることができたし、間違いなく物事が良い方向へ進んだ」
――ユベントスの背番号「2」の重みをどれほど感じていますか?
「ここでプレーすることは僕の夢だったんだ。ピッチにいるときはこのユニフォームのために全力を尽くしているよ」






コメント
ユーベでプレーするのが夢だったなんて嬉しいこと言ってくれるね。
モラタ並みの活躍を期待してる。
フィジカル強いのいいね!
得点に繋がったシーンでは相手を吹っ飛ばしてたもんね
ホルムが復活したのはカルルの休息も含めてデカい。クロスからのアシストが期待できる選手。