イタリア、3大会連続W杯出場ならず…PK戦までつづく死闘の果てに敗れPO敗退

キーン弾で先制もバストーニが退場
3大会ぶりのFIFAワールドカップ出場を目指すイタリアは、欧州予選プレーオフ・パスA決勝でボスニア・ヘルツェゴビナと対戦。
スタディオ・ビリノ・ポリェでPK戦の末に敗れ、本戦出場を逃した。
アウェイの地で行われたこの一戦、ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督は先日の北アイルランド戦と同じ11人を先発に抜擢。
GKジャンルイジ・ドンナルンマ、DFジャンルカ・マンチーニ、DFアレッサンドロ・バストーニ、DFリッカルド・カラフィオーリ。
WBマッテオ・ポリターノ、MFニコロ・バレッラ、MFマヌエル・ロカテッリ、MFサンドロ・トナーリ、WBフェデリコ・ディマルコ。
FWモイーズ・キーン、FWマテオ・レテギのラインナップで、この重要なゲームに臨む。
最初のチャンスはボスニア・ヘルツェゴビナ。開始3分にMFアマル・メミッチから低い弾道のクロスが送り込まれる。
しかし、カラフィオーリがなんとかこれに反応。コーナーに逃げることで難を逃れる。

さらに7分には、FWエメルディン・デミロヴィッチに自らドリブルで持ち込まれシュートを許すなど、ホームチームが攻勢を強める。
それでも15分、最初にネットを揺らしたのは3大会ぶりの本戦出場を目指すアッズーリ(イタリア代表の愛称)だった。
前線から果敢にプレスをかけるイタリアは、レテギがGKニコラ・ヴァシリにプレスを仕掛け、パスミスを誘発。ボールがバレッラへ渡る。
そして飛び出したキーンに展開すると、スペースに飛び込んだ背番号「11」がエリア外から右足のコントロールシュートをファーに叩き込み1-0。
前半の早い時間にリードを奪うことに成功する。
しかし42分、イタリアに試練が襲いかかる。
バストーニが相手のカウンターに対し、背後からスライディングで倒してレッドカードが提示。一発退場を言い渡され、10人での戦いを強いられてしまう。
これによりガットゥーゾ監督は前線のレテギを下げ、DFフェデリコ・ガッティを投入する。
そして前半をなんとか無失点で抑え、1点リードで試合を折り返す。






コメント
ユルディズおめでとう。トルコ応援しよう
ドンナルンマとザイオンのキック精度違いすぎ
エイプリルフールの記事だと言ってくれー!
マジで青黒なにやってんの