【JJパジェッレ】CL決勝トーナメント・プレーオフ1stレグ ガラタサライ対ユベントス
2026/02/20
ロカテッリ 【5】
いつものようなアグレッシブさはあったが、ガラタサライのプレッシャーを前にビルドアップで正確性を欠いてしまった。カピターノとして崩壊したチームを立て直せなかった。
テュラム(80分までプレー) 【5】
相手のプレスに苦しみ、プレーのクオリティを上げられなかった。4失点目はあろうことか自陣ボックス内でボールキープし、ケリーへ“罰ゲーム”のようなバックパスを送っている。コンディション不良以前の問題だ。
F・コンセイサオ(70分までプレー) 【6】
前半は緩急を使って相手を揺さぶり、スピードに乗ったドリブルでチームの推進力となっていた。仮に、2-1で迎えた38分のシュートが決まっていれば…。後半はカバル退場の影響を受けてベンチへ下がった。
ユルディズ(80分までプレー) 【5】
最初の失点につながるボールロストは、カンビアーゾのリスキーなスローインがことの発端とはいえ不用意すぎた。何度かスペースのないところからチャンスを作ったが、ガラタサライの激しさに苦しめられている。
マッケニー 【6】
コープの2得点目をシンプルかつ効果的なワンタッチパスでアシスト。”偽9番”としての起用に応えて見せた。当初はピッチを上下動してチームの潤滑油となっていたが、10人になったことで守備の負担が倍増。いっそカバルではなくアメリカーノに左サイドを任せていれば……。






