【JJパジェッレ】CL決勝トーナメント・プレーオフ1stレグ ガラタサライ対ユベントス
2026/02/20
MOM:コープマイネルス【7】
最前線のマッケニーを追い越し颯爽と敵陣へ。まずはGKが弾いたボールを押し込んで今季の初ゴールを決めると、さらにマッケニーとのワンツーで抜け出し豪快な一発でドッピエッタを達成した。しかし、結果は喜べるものにならず。
ディ・グレゴーリオ 【5】
合計5失点。前半は1失点にとどめたものの、後半は悪夢のようだった。彼にはほとんど責任がないとはいえ…。
カルル 【5.5】
最初の失点直後に勢いよく攻め上がり、強烈なヘッドで同点ゴールのきっかけを作った。その後はチームの崩壊とともに彼のサイドも使われてしまった。
ブレーメル(34分までプレー) 【5.5】
油断は禁物。0-1のシーンでは唐突の出来事だったとはいえ、ラングに対する対応が甘すぎた。その後は集中力を高めて相手に対抗するも、前半途中で負傷し交代を余儀なくされている。
ケリー 【4】
自陣ボックス内で致命的なミスを連発。セットプレーからサンチェスに3点目を許し、74分には自陣ボックス内でオシムヘンにボールを掻っさらわれて4点目を“プレゼント”した。カバルの退場により彼もバランスを失っている。
カンビアーゾ(45分までプレー) 【6.5】
序盤に彼のスローインを受けたユルディズがガラタサライの格好の餌食に。しかし、その直後には鋭いドリブルから1-1の同点弾を演出した。技術とポジショニングセンスで違いを生み出していたものの、早々に警告を受けたことで指揮官に交代の選択をさせてしまった。結果的にそれが大敗の一因となっている。






