ロッキ審判長がユベントス対インテルの“不可解”な判定を謝罪 「明らかに誤審だった」
2026/02/16

悪しき習慣のひとつ
ビアンコネーリは現地時間14日、インテルとの“デルビー・ディターリア”に臨み、アウェイのジュゼッペ・メアッツァで2-3と敗れた。
しかし、この結果以上に現地でも注目を集めているのが、レフェリーを務めたラ・ペンナ主審の判定だ。
同試合では前半42分、DFピエール・カルルがDFアレッサンドロ・バストーニを倒したとして2枚目のイエローカードが提示され退場処分を受けたが、映像では明らかなダイブであることが確認されている。
この一件に関して、セリエAおよびセリエB審判指名責任者を務めるジャンルカ・ロッキ氏は、当該の場面が誤審であったことを認め、謝罪している。
イタリア紙『La Gazzetta dello Sport』が同15日、同氏の言葉を伝えた。
ロッキ氏はまず「今回の件について、非常に申し訳なく思っている」
「ラ・ペンナの判断は明らかに誤りであり、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)でそれを修正できなかったという事実に関しても残念でならない」と謝罪の言葉を述べた。
また、バストーニのシミュレーションについても言及し、憤りを感じているようだ。






コメント
謝罪して嘆いて不満を言って終わりでは何も解決しない。
認めたこと自体は評価できるけど、
選手側は勝ち点失ったり出場停止で罰を受けてるからね
謝って終わりって言うのでは扱いは違うよ
起こったことはしょうがないから今後に活かして欲しい
少なくとも2枚目イエローの時にVAR介入出来るようにしても誰も不満無いでしょ
ユーベが被害を被った時の加害側の処罰っていっっっっつも温いんだよな
人種差別の件とかさ
ホント腐ってるわ
だったらバストーニを出場停止にしカルルのを消せよ、出来ないのに言うな
ほんとこれ。結局やったもん勝ちだから無くならない