またも退場者を出したユベントス、ガラタサライとのPOアウェイ初戦で2-5と大敗

先制許すもすぐさま反撃
ユベントスは現地時間17日、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメントプレーオフでガラタサライと対戦。
アウェイのラムズ・パークで行われた1stレグに2-5と大敗を喫した。
インテル戦から中2日で迎えたこの一戦では、FWジョナサン・デイヴィッドとSBエミル・ホルムが怪我で欠場。
そのため、先発にはGKミケーレ・ディ・グレゴーリオ、DFピエール・カルル、DFグレイソン・ブレーメル、DFロイド・ケリー、SBアンドレア・カンビアーゾ。
MFトゥーン・コープマイネルス、MFマヌエル・ロカテッリ、MFケフラン・テュラム。
FWフランシスコ・コンセイサオ、MFウェストン・マッケニー、FWケナン・ユルディズが名前を連ねた。
試合は序盤、チコ(コンセイサオの愛称)とユルディズの突破力を武器に、両サイドからの崩しを試みる。
まずは11分、背番号「10」が左サイドでボールを受けると、そこから中央へカットイン。
得意の左45度の角度からコントロールシュートを放つが、ファーを狙ったボールは惜しくも枠を外れてしまう。
試合が動いたのは15分、稚拙なミスからガラタサライにリードを奪われてしまう。
自陣の深い位置でカンビアーゾがスローインを投げると、ユルディズがFWヴィクター・オシムヘンにボールを奪われる。
そしてブレーメルがこれをクリアし損ねると、走り込んだMFガブリエル・サラにゴール右隅に突き刺され0-1。先制を許す展開に。

だが直後の16分、すぐさまビアンコネーリが反撃に出る。
カンビアーゾが左サイドからインコースへ向かってドリブルし、クロスを放り込むと、走り込んだカルルがヘディングシュートを放つ。
これは一度はGKウグルカン・チャクルに阻まれるが、こぼれたところをコープマイネルスが見逃さず、冷静に右足で押し込んで1-1。試合を振り出しに戻す。
さらに32分、同点弾を奪ったコープマイネルスがふたたび魅せる。
ロカテッリの縦パスを受けた背番号「8」が前線のマッケニーに預けると、左のハーフスペースを強襲。
相手の背後でリターンを受けると、左足で豪快にニアをぶち抜き2-1。オランダ代表MFのドッピエッタで勝ち越しに成功する。
しかし34分、ビアンコネーリにアクシデントが発生。
もも裏を痛めたような仕草を見せたブレーメルが交代。一度はプレー続行を試みていたが、DFフェデリコ・ガッティと代わってピッチを後にする。
気を引き締めたいユベントスは40分、MFユヌス・アクギュンに強烈なミドルシュートを見舞われるも、ディ・グレゴーリオがビッグセーブ。相手の反撃を許さない。
そしてアディショナルタイムもガラタサライの猛攻を受けるが、なんとかこれをしのぎきり前半終了のホイッスル。
ビアンコネーリが1点リードで試合を折り返す。






コメント
カバルはCL経験が薄いから仕方ない コープもフィットそてきて内容自体はいいから次だ次!
イエロー貰った選手と交代で入って20分で2枚貰って退場するのは経験どうこうじゃない気もするが…コープは良かったですね
カバルはなんで投入されたのか理解しているのかな?clに出られる選手じゃないことを証明してしまった。テュラムの状況判断の悪さも発揮されてしまった。ハイプレスで来てるのになぜセーフティにやるべきところがわからない。周りもコーチングしねえのか。ブレーメルがいなくなればこの体たらく。ターンオーバー全くせず出しっぱなしにしたんだから、当然こうなる。ここまでやってきたことを全部台無しにしたね
今月でWOWOW解約かな
カバルはもう2度と見たくないし、テュラムが後ろでコネコネしてあほパス失点したとこで見るのやめたわ
ブレーメルいて退場者いなくても勝てたとは思えない。酷すぎるね
交代選手が20分で退場するな。1人少ない状況で自陣ゴール前でボールをコネる意味は何だ。ブレーメル頼むから軽傷であってくれ。
何も言えないわ。ブレーメルが離脱したら終わり!
そんでカバルとかまじでふざけんな!ガッティも相変わらず。わかってたけどスカッドの問題!以上!
前からのプレスに屈したのもあるが、失点の大半が内容が酷い。
1失点めと4失点めは勿体ないしやる気を疑う。
5失点め?アホらしくてテレビ消したから観ていない