キエッリーニ氏とコモリCEO、インテル戦の判定に激怒「ユベントスは断固として“不公平”と…」
2026/02/16
「このような出来事を前にカルチョを語ることは…」
ユベントスは現地時間14日にセリエA第25節、インテルとの“デルビー・ディターリア”に臨み、2-3と敗れた。
前半終了間際にDFピエール・カルルの不可解な判定による退場劇により、チームのバランスが大きく崩れることとなったビアンコネーリ。
最後まで善戦したものの、最終的には10人のユベントスが“力負け”した格好だ。
メディアも含め大きな論争が巻き起こっている同試合の主審の判定について、クラブ幹部のダミアン・コモリ氏とジョルジョ・キエッリーニ氏がコメントしている。
ユベントスの公式サイトをはじめイタリア各紙が同日、両者の言葉を伝えた。
ダミアン・コモリCEO
「今日(インテル戦)の出来事は恥ずべきことであり、世界中にそれを知らしめてしまった」
「2度と起きてはならないことで、今夜の出来事は今シーズンに何度も起きていることだ」
「このような不公平を受け入れることは容易ではない」
「今日は、カルチョについて話すことはできない。監督も選手たちも、今夜の出来事には非常にフラストレーションを露わにしている」
「このような出来事は、到底受けいることなどできない」
「我々が失ったのは勝ち点3だが、それ以上にカルチョ・イタリアーノ(イタリアサッカー界)は多くのものを失った」
「このメッセージは、何よりもまず我々のティフォージにお伝えしたい」
「我々ユベントスは、団結してこの不公平と戦う。決して諦めることはない」







