【JJパジェッレ】CL決勝トーナメント・プレーオフ1stレグ ガラタサライ対ユベントス
2026/02/20
コープがドッピエッタを記録、カバルがすべてを台無しに
現地時間17日にUEFAチャンピオンズリーグ(CL)の決勝トーナメント・プレーオフ1stレグが各地で行われ、ユベントスは敵地でガラタサライと対戦し、2-5と敗れた。
ビアンコネーリは序盤に先制ゴールを奪われながらも、MFトゥーン・コープマイネルスの2得点で前半のうちに逆転に成功する。
しかし、後半はガラタサライに反撃を許し、DFフアン・カバルの退場もあいまって大量失点。
最終的に後半4失点を喫したユベントスが、3点のビハインドを負ってホームでの2ndレグに挑むこととなった。
【試合結果】
ガラタサライ 5-2 ユベントス
【得点者】
15’ サラ
16’ コープマイネルス
32’ コープマイネルス
49’ ラング
60’ サンチェス
74’ ラング
86’ ボエ
ここからは、J-JOURNAL独自の視点によるパジェッレ(採点&寸評)を公開。ティフォージの皆さんは、この試合をどう見ましたか?
※平均点は【6】、満点は【10】。基本的には15分以上のプレーで採点
ユベントス 【4.5】
前半の好パフォーマンスから一変して後半は混乱の渦へ。簡単に逆転を許し、退場者が出たことで機能不全に陥った。コープのドッピエッタがこんな形で無意味なものになるとは…。
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