【JJパジェッレ】セリエA第31節 ユベントス対ジェノア
2026/04/09
MOM:ディ・グレゴーリオ(46分から出場) 【7】
ペリンの負傷により後半からゴールマウスを守り、終盤にはPKストップでチームを救った。急な事態にもミラクルなセーブでピンチを回避し、守護神としての信頼を回復。スタンディングオベーションも当然だった。
ペリン 【6】
前半はチームとしてジェノアに付け入る隙を見せず、リスクは微塵も感じられなかった。彼のプレーを止めたのはふくらはぎの負傷。
カルル 【6】
守備では出足の早いアプローチで相手との距離を一気に詰めてボールを奪取。攻撃フェーズでの“参戦”は限られていたものの、右サイドの主導権は渡さなかった。
ブレーメル 【6.5】
前半始まってすぐにセットプレーの流れからヘディングで先制ゴール。その後も堅実なプレーを続けていたが、後半に自陣ボックス内で不用意なファウルを犯してPKを献上。GKディグレのPKストップで事なきを得たが、危うく試合を難しくするところだった。ディグレにディナーでも奢ってくれ!
ケリー 【6.5】
ブレーメルへのアシストで好スタートを切り、後方から長短のパスを前後左右に送ってゲームを組み立てた。守備だけでなくビルドアップでも落ち着きと安定感を示し、貢献度をアピール。
カンビアーゾ(83分までプレー) 【6.5】
前半の彼は、W杯プレーオフで起用するべきだったのでは? と思わせるほどのクオリティを発揮。ユルディズを追い越す動きやコンビネーションで相手DFを翻弄し、あらゆる局面で攻撃の起点となった。流れるようなボール捌きで2-0のきっかけも作っている。






