【JJパジェッレ】セリエA第31節 ユベントス対ジェノア
2026/04/09
ブレーメルとマッケニーが早々に得点! GKディ・グレゴーリオはPKストップとともに復活
現地時間6日にセリエA第31節が行われ、ユベントスはホームでジェノアと対戦。
スタートからロッソブル(ジェノアの愛称)を圧倒したビアンコネーリは、4分にセットプレーの流れからブレーメルが先制点を奪取。
さらに17分には素早いカウンターからカンビアーゾ、マッケニー、チコ・コンセイサオとボールをつないで、最後はマッケニーが2点目を流し込んだ。
後半のユベントスはペースを落としたものの、終盤には途中交代のGKミケーレ・ディ・グレゴーリオがPKをストップしてゴールを死守。
序盤に得たリードを守りきった“ヴェッキア・シニョーラ”が、チャンピオンズリーグ出場権を争う4位コモに勝ち点1差へと迫っている。
【試合結果】
ユベントス 2-0 ジェノア
【得点者】
4’ ブレーメル
17’ マッケニー
ここからは、J-JOURNAL独自の視点によるパジェッレ(採点&寸評)を公開。ティフォージの皆さんは、この試合をどう見ましたか?
※平均点は【6】、満点は【10】。基本的には15分以上のプレーで採点
ユベントス 【6.5】
前半はジェノアが空けたスペースを的確に突いてセットプレーとカウンターで2点を先行。後半途中からはペースダウンしたものの、GKディ・グレがPKをストップするなど最後までゴールを守りきった。
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