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劣勢のアタランタ戦をドローに持ち込んだユベントス、サッリは「後半から…」

2020/07/12
sport24.lefigaro.fr

ディフェンスラインを上げたことで試合が変わった

2位ラツィオがまたしても敗北を喫した中、スクデットに向けて大事な勝ち点1を手に入れたビアンコネーリ。

指揮官のマウリツィオ・サッリは、望んでいた3ポイントを手にすることはできなかったとはいえ、絶好調のアタランタから貴重な勝ち点1をもぎ取ったことに満足した様子を見せた。

イタリア紙『Gazzetta dello SPORT』など複数のメディアが11日、同監督のコメントを伝えている。

2度負ったビハインドを2回とも振り出しに戻すことに成功したビアンコネーリ。

この結果、3連敗したラツィオとの勝ち点差がさらに広がったことについて、サッリは「重い勝ち点1だ。これでリードが8に広がったね」と満足を示し、アタランタとの試合を分析した。

「アタランタは現在欧州で最もコンディションが良いチームの内の1チームだ。非常にアグレッシブでしっかりと組織されたチームだったからとても苦労させられた」

「我々の失敗はロングボールを多用したことだ。彼らのディフェンスの仕方を考慮すれば、それはとてもリスクの高い戦い方になってしまう」

「アグレッシブにプレーする彼らとの対戦では、ボールを奪われる度に危険な状況を生じさせてしまうんだ」

「実際、最初の失点はボールを奪われてからのものだった。2失点目もそうだと言えるが、1失点目とは少し状況が違った」

「アタランタと対戦することはとても難しい。前半は彼らの方が生き生きしていた」

「一方で後半は、前半とは異なる試合をすることができた。結果に相応しいパフォーマンスだったけど、ある時間帯から試合に勝てるかもしれないと思い始めていた」

「そして、我々の方が良いパフォーマンスをしていた時にアタランタに2点目を決められた。でも、非常にコンディションが良いチームとの対戦だったことを考えると、手に入れた勝ち点1はとても重要なものだ」

また、サッリは、後半になってからディフェンスラインを上げたことが功を奏したとも述べている。

「前半はゴールから30m付近での動きがとても消極的だったから、後半にはもっとエネルギッシュなプレーをさせるようにし、前半と比べて我々も彼らのようにラインの位置を高くした」

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コメント

  • Anonymous より:
    2020年7月12日 21:25

    もちろんユーベが勝たなきゃなんだけどさ、個人的にはナポリやアタランタが強くなってきて、インテルやミランも復調してくる展開はセリエAファンとして嬉しいんだ。
    だからアタランタにはCLでもさらに躍進してほしい。

    ローマしっかり〜

    2+


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