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JUVENTUS JOURNAL 4周年企画「実況者から見たユベントス」前編

2018/09/02
The New York Times

――夢のほうが大きかったですか?(笑)

 「『旅行券だけはもらっておけば良かったかな』と今になれば思いますけどね(笑)でも、あのときのタイミングじゃなければ、踏ん切りがつかなかったかもしれませんね。意味はなくはなかったですね」

――その後、フリーのアナウンサーとして活躍されるわけですが、どういった経緯でその道に進まれたのでしょうか。とはいえ、最初から仕事にありつけたのでしょうか。

 「仕事はなかったです。ハッキリ言って。アナウンサーの同期に野村(明弘 ※株式会社フットメディア所属)がいたんですよ。

 昔から同期のアナウンサーで飲む機会がちょくちょくあったんです。そこで彼とは仲良くなっていました。

 野村が2年間のロンドン留学から帰って西岡(明彦 ※株式会社フットメディア 代表)のもとで働くことになったんです。

 そこから、野村が僕のことを心配してくれました。ある日、野村から『仕事辞めるんでしょ? サッカーじゃないけど、ツール・ド・フランスの中継の仕事あるんだけど、どう?』と誘ってくれました。

 (ランス)アームストロングくらいしか知りませんでしたが、『興味あると伝えて欲しい」と彼に伝えました」

image@www.footmedia.jp

――凄い度胸ですね。その仕事は決まったのでしょうか。

 「はい。そして西岡と野村と僕の3人で飲むことになり、西岡から『うちの事務所で一緒にどう?』みたいなニュアンスで言われたので『宜しくお願い致します』という形になりました」

――ツール・ド・フランスの中継を終えて、サッカーの実況まで時間はかからなかったのでしょうか。

 「いえ、ツール・ド・フランスまでに自転車の大会をいくつか実況させて頂きました。その頃ですかね。ちょうどサンフレッチェ(広島)がJ2で戦っていたときでした。

 西岡が昔、広島のテレビ局にいた縁もあって、僕が広島のホーム戦をほぼ実況させて頂きました。

 しかし、下手でしたね…(笑)まぁ、思い出したくもないほど下手でした(笑)現在でも聞き直したくもないくらいです…」

――その後、「実況者」として段階を踏んでいくわけですが、心がけていることはどのようなものでしょうか。

 「かっこよく言えば、『試合の〈心拍数〉に合わせられたら良いな』とは考えていますね。試合のテンポってあるじゃないですか? それに合わせようと思って、マイクの前に座っています」

――初めての海外サッカーはどの試合だったのでしょうか。

 「最初は『バルサTV』でした。倉敷保雄(実況者)さん、金子達仁(スポーツライター)さんのコンビが人気の番組でした。

 平畠啓史(お笑いタレント、サッカー解説者)さんがいて、僕が末席に加えさせてもらって、といった形でしたね。

 日本に来た海外クラブで一番印象に残って、なおかつ楽しませてもらったのが、全盛期のロナウジーニョと若かりし頃のメッシが共演したバルセロナでした。

 『バルサTV』で実況していた時期は、(ジョゼップ)グアルディオラ監督がメッシとともに欧州を席巻していった頃でした。実況していて、毎回本当に楽しかったですね」

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