アトレティコがニコ獲得巡り、ユベントスと再交渉か 「買い取り義務を回避し…」
2026/03/25

残り7試合で買い取り義務が発生
ユベントスからアトレティコ・マドリーへローン加入中のMFニコラス・ゴンサレス(27)。
同選手の完全移籍に向け、ロヒブランコス(アトレティコの愛称)新たな一手を打ち出してくるかもしれない。
イタリアメディア『ilBianconero.com』は現地時間24日、その詳細について伝えている。
昨夏、今季終了後までの有償ローンでアトレティコへ加入したニコに関して、ユベントスはレンタル料100万ユーロ+特定のスポーツ目標達成で100万ユーロ。
さらに、ラ・リーガで21試合以上の出場(各試合で最低45分間以上)を達成することで3200万ユーロの「買い取り義務」が発生する契約を交わしていた。
現在ニコは14試合で45分間以上出場しており、買い取り義務が確定するには、残り7試合以上の出場が必要な状況となっている。
そこで、同選手の残留を望むものの、支出を抑えたいアトレティコ陣営は新たなプランを用意。
スペインメディア『Cadena SER』のジャーナリスト『Pedro Fullana』氏によると、同クラブはディエゴ・シメオネ監督と合意のうえで規定の出場数に到達させない方針を決定。
シーズン終了後にビアンコネーリと改めて交渉の席につき、当初合意した金額よりも低い移籍金で、ニコの獲得を目指すという。
ユベントスの裁量次第となるこの取引だが、果たして首脳陣はアトレティコの要求を飲むのだろうか。
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コメント
>同クラブはディエゴ・シメオネ監督と合意のうえで規定の出場数に到達させない方針を決定。
やっぱりね。今も途中出場とかで45分以上出場させないように調整してるもんね。
この姑息さこそアトレティコ。