【JJパジェッレ】セリエA第18節 ユベントス対レッチェ
2026/01/06
マッケニーの同点弾も決定機を生かせず…デイヴィッドの“悪夢”が再び
セリエA第18節が現地時間3日に行われ、ユベントスはホームでレッチェと対戦。
昨年からつづく連勝で迎えた新年最初のホームゲームだったが、スタジアムに詰め掛けたティフォージの期待とは裏腹に、前半アディショナルタイムに軽率なミスから失点。
後半早々にはウェストン・マッケニーのゴールで同点に追い付くも、FWジョナサン・デイヴィッドのPK失敗などもあり、その後の反撃も虚しく試合は終了。
上位陣追撃のためにも確実に勝ち点3を積み上げたい相手だったが、ドローという結果で2ポイントを取りこぼしている。
【試合結果】
ユベントス 1-1 レッチェ
【得点者】
45’+2’ バンダ
49’ マッケニー
ここからは、J-JOURNAL独自の視点によるパジェッレ(採点&寸評)を公開。ティフォージの皆さんは、この試合をどう見ましたか?
※平均点は【6】、満点は【10】。基本的には15分以上のプレーで採点
ユベントス 【5.5】
新年最初の試合は、ボール支配率72%、シュート数26本とレッチェを圧倒しながらも、GKの好セーブ、ポスト、シュートミス、そしてPK失敗と多くのチャンスをことごとく逃してしまった。内容は良かっただけに、ミスで勝利を逃したことが悔やまれる。
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