【JJパジェッレ】セリエA第18節 ユベントス対レッチェ
2026/01/06
ロカテッリ(77分までプレー)【7】
存分にアイデアと決意を感じさせるプレーを披露。前半の鋭いシュートを皮切りに、攻撃のスイッチを入れるパスを何度も供給。後半早々にはジェグロヴァへのスルーパスで同点ゴールの起点となり、63分にはデイヴィッドのPK獲得に繋がるチップキックも見せた。2026年、局面を変えるロカの展開力に期待。
テュラム(69分までプレー) 【5.5】
守備ではDF陣と協力しながらハードワークでレッチェのアタッカー陣を粉砕。しかし、攻撃時には中央のスペースを消されて持ち味を出せなかった。役割が曖昧だ。
カンビアーゾ(69分までプレー) 【5】
ユルディズとの華麗な連携プレーは新年を祝うフェスタ(お祭り)のように感じられたが、前半ATのバンダへの“プレゼントパス”がすべてを台無しにしてしまった。ミスを挽回したかったが、勝ち点3という「お年玉」の代わりにビッグチャンスでゴールを大きく外し、「たま(球)」をクルヴァ(ゴール裏)に届けている。
F・コンセイサオ(45分までプレー) 【5.5】
レッチェDF陣に完璧に見張られた。カルルのサポートもほとんどなく、何度か蹴ったクロスボールはことごとく跳ね返される。前半での交代も致し方ない。
ユルディズ 【7】
複数のマークをものともせずに味方と連動した動きでレッチェDFを翻弄。常にゴールを意識した仕掛けで相手の脅威となっていた。後半早々にはマッケニーのゴールをアシストし、終盤には自らゴールに近づいたもののほぼパーフェクトなコントロールショットはポストに阻まれている。(譲ったPKも含めて)足りなかったのはゴールだけ。






