【JJパジェッレ】セリエA第18節 ユベントス対レッチェ
2026/01/06
MOM:マッケニー(83分までプレー) 【7】
自分自身が生きるスペースを見つけ、時につなぎ役として、時にフィニッシャーとしてあらゆるシーンで個性を出した。素早いトランジションで攻守に走り、後半早々にはユルディズの折り返しをきっちりゴールに押し込んでいる。功労者。
ディ・グレゴーリオ 【6】
バンダに許した失点だけが心残り。チームがほぼ敵陣でプレーしたため、彼が絡む機会は限りなく少なかった。
カルル 【6】
緩やかなスタートだったが徐々にペースアップ。失点時には判断が遅れてしまったものの、後半は右サイドだけに止まらずあらゆるエリアで攻撃に絡んだ。
ブレーメル 【5.5】
基本的にはハードなマークでレッチェ攻撃陣を圧倒。しかし失点シーンでは、ブレーメルとは思えないほどの軽いマークでバンダにゴールを許している。年が明け、背番号「3」の“中身”が代わっていないことを祈る。
ケリー 【6】
カマルダをはじめ、レッチェ攻撃陣を冷静に仕留めた。ビルドアップでも落ち着いてボールを展開。失点時だけはブレーメルを助けられなかった。






