【JJパジェッレ】セリエA第18節 ユベントス対レッチェ
2026/01/06
J・デイヴィッド 【4.5】
序盤のヘディングはGKファルコーネとポストに妨げられ、88分の豪快なシュートもGKの守備範囲。試合を通した彼の不安定さと焦りを、PK失敗が表している。
ジェグロヴァ(46分から出場) 【6.5】
チコとの交代で登場。すぐにマッケニーの同点ゴールに絡んで存在をアピール。テクニックを駆使した相手との駆け引きでユベントスの時間帯を作り出した。
コスティッチ(69分から出場) 【6】
カンビアーゾに代わって入り、縦に仕掛けてチャンスメイク。渾身のロングシュートはわずかに右に外れ、デイヴィッドのボレーを好クロスで演出するもGKに阻まれた。
コープマイネルス(69分から出場) 【5.5】
テュラムと交代。中盤でボールを回すも、攻撃に変化を加えるものではなかった。
オペンダ(77分から出場) 【採点なし】
ロカテッリに代わりFWとして最前線へ。スペースへの動き出しや起点となるポストプレー。もちろんどれも効果的だったが、ほぼ無人のゴールに決めきれなかったことは痛恨。“逆転劇のヒーロー”となる瞬間が目の前にあったのだが…。
アジッチ(83分から出場) 【採点なし】
マッケニーとの交代。敵陣ボックスを出入りしてチャンスをうかがった。
スパレッティ監督 【6.5】
可変する4-2-3-1の布陣が機能していただけに、結果が付いてこなかったことだけが悔やまれる。個人のミスやPK失敗は予想不可能とはいえ、フィニッシュのクオリティ向上は急務だ。







