モッタ夫人、ユベントスの監督を解任された夫へ 「たくさんの素晴らしいことが…」
2025/03/24
「確信を失ってはいけない」
ユベントスは現地時間23日、ティアゴ・モッタ監督の解任を決定。
後任にはクラブOBのイゴール・トゥドール氏が就任することもあわせて発表している。
これに関して、元ビアンコネーリ指揮官の妻、アンジェラ・リー・モッタさんは自身の『Instagram』を更新。
シーズン途中で解任を言い渡された夫へ、労いの言葉を綴っている。
多数メディアの報道によると、クラブはインターナショナルブレイク中の休暇をリスボンで家族と過ごしていたモッタへ、電話で解任を告げたようだ。
そして公式のアナウンスが出た直後、アンジェラさんは24時間で投稿が消える『ストーリーズ機能』にて、下記のようなメッセージを投稿した。
「今日の失望は、明日の祝福になるかもしれない。人生とはつねに再調整されていくものよ」
「今日起きなかったことは、あなたに教訓を与え、強くし、本当にあなたのためになるもののために準備しているの」
「悲しむのは構わないけれど、人生における信念と、より良い日々への確信を失ってはいけないわ」
コメント
マロッタの一年目もこんな感じだったから何の心配もしていない。モッタは違うクラブで成功して、ユベントスに「恩返し」してやればいい。ファジョーリがどうのとか言ってるバカにモノ見せてやれ
彼周りの経緯を見てそんなこと言ってるあんたのほうがよっぽどファジョーリに囚われてる定期
つい最近ファジョーリは実力不足だ売られて当然だとか言ってたバカがモノ見せられたばっかなのになw
これ、どっちだったのかな?
・解任を察知して喧騒に巻き込まれることを恐れてリスボンに避難した
・解任なんて露とも思わずに束の間の休暇を過ごしていた
しかしねぇ、少なくともPSVに負けた時は(腹の中までは分からんが)続投でフロントと現場は共有できていたはず。
コッパでエンポリに負けたところからどす黒い雲が覆い始め、直近2試合は見る影もなく惨敗。
この1ヶ月弱で、一体現場で何が起きていたのか?
恥部を明るみにしろとは言わんが、ファンも戸惑う程に混乱し瓦解した状況が気になる。
トゥドールは、ピルロ時代の助監督という中途半端な立場に嫌気が差して離れたので今回受けてくれないと思ったが、よく引き受けてくれたなと。
もう目標はシンプル、明快、4位フィニッシュ。
幸か不幸か、ボローニャ、ラツィオ、ローマとの直接対決を残し、自力でひっくり返すチャンスはある。
こうなった以上新しい体制をサポートしたいし、少なくとも責任を取るべき人は1人責任を取らされたわけで、フロント、選手はもはや言い逃れ出来ない。
あえてコンテの言葉を借りるならば、ピッチの芝を食ってでもハードワークし勇敢に戦うこと、それがFino alla fine。
フロント、現場一丸で、この閉塞感を一気にひっくり返してもらいたい。
なんとなく後者かな〜という無神経さというか図太さは感じる
選手時代の思い入れが一番ありそうなインテル戦で大ガッツポーズ決めてたし
でもまあ会談かなんかでジュントーリをキレさせたとかいう噂もあるので自覚はあったんだろうな流石に
・なんとなく解任を予期して、休暇と称してベンフィカの新監督交渉説
結果的に追い出したファジョーリに追い出されるとは皮肉ですな
ここまで綺麗な因果応報はなかなか見られないw
まあ選手も休みだろうし、休暇すなよとは言わないが
「ああそうこの状況でポルトガルで休暇を、結構遠くまで行ったね、ふーん」
とは思う。思いはする。
擁護する気はないけど、解任決まってたから休暇行った説もある