ユベントスOBマルキージオ、現役時代の後悔は「CLの優勝を逃したことと…」
2026/04/19
「C・ロナウドは若い選手たちにとって…」
ユベントスの下部組織で育ち、黎明期から近年の黄金期までを知るビアンコネーリのレジェンド、クラウディオ・マルキージオ。
クラブの本拠地トリノで生まれ、白と黒のユニフォームとともに成長し、ピッチ内外で象徴的な存在となった同氏が、『DAZN ITALIA』の番組内で自身の現役時代について回想。
そこで、「プリンチピーノ」という愛称や”バンディエラ(旗手の意:象徴的な存在)”としての振る舞いなどに触れた同氏は、さらに靭帯の大けがやキャリア終盤ついても話した。
イタリア紙『TUTTO SPORT』が17日、このプリンチピーノ(マルキージオの愛称)の言葉を伝えている。
ーー自身のケガ(前十字靭帯の負傷)について
「あのケガで、最初に失ったのは自信だった」
「特定の運動能力を向上させるためにトレーニングに励んでも、体がそのケガのことを感覚的に認識してしまっているんだ」
「そのため、トレーニングや試合で以前のような動きができなくなってしまっていた」







コメント
あの2回の決勝でCL優勝というものがどんなに遠いのか思い知ったなぁ
正直、あの頃の何だかんだ勝つユベントスを見てたら負ける気しなかったし、2回目なんてさすがに2回目は獲れるだろうと思ってた。
本当に残念だったしあの頃のメンバーにビッグイヤー掲げて欲しかったけど、あの負けがあったからこそユベントスがビッグイヤーを掲げるのを観るまでは絶対に応援し続けようと誓った。
まだ遠くなりそうではあるがいつか決勝の舞台でマルキージオ含めあの頃の悔しい想いをした選手達がスタンドから喜んでる姿が見たいな