ユベントスの”バンディエラ”、マルキージオが現役時代を回想「クラブの象徴として…」
2026/04/18
「ディバラが加入するときのエピソードは今でも鮮明に覚えている…」
ユベントスの下部組織で育ち、黎明期から近年の黄金期までを知るビアンコネーリのレジェンド、クラウディオ・マルキージオ。
クラブの本拠地トリノで生まれ、白と黒のユニフォームとともに成長し、ピッチ内外で象徴的な存在となった同氏が、『DAZN ITALIA』の新番組に出演。
あらゆるテーマやエピソードについて語っている。
トリノのスポーツ紙『TUTTO SPORT』が17日、このプリンチピーノ(マルキージオの愛称)の言葉を伝えた。
ーー愛称について
「『プリンチピーノ』というニックネームはすぐに気に入ったよ。(フェデリコ・)バルザレッティがロッカールームで付けてくれたんだ」
「僕がプリマヴェーラから、(ファビオ・)カペッロ監督が指揮するトップチームに昇格しときだった」
「僕は、他の選手たちがジャージやカジュアルな格好をしているなか、シャツとジャケットでピッチに通っていたんだ」
「小学生の頃もずっとシャツで登校していたからね」






