ユベントス指揮官、ジェノア戦の勝利を喜ぶも試合展開には「このチームの変化は…」
2026/04/08
「PKが決まっていれば試合の行方は分からなかった。問題は…」
ユベントスは現地時間6日にセリエA第31節ジェノア戦に挑み、2-0で勝利を飾った。
試合を終え、指揮官のルチアーノ・スパレッティが今節のゲーム展開を振り返っている。
イタリア主要メディアが同日、ミステルのコメントを伝えた。
「チームのパフォーマンスには満足している。前半に試合の流れを決定づけたチームは素晴らしかった」
「試合の進め方に関して、的確な判断と決断を下せていたね」
「しかし後半は、少し不運なエピソードに左右されてしまった。これには改善が必要だ」
「もしジェノアがPKを決めていれば試合の行方は分からなくなっていただろう」
「前半45分間の我々のプレーぶりからすると、そんなことがあって良いはずがない」
「問題は、時として本来の力を発揮できない状況を受け入れてしまうことだ」
「6〜7カ月が経ったいまも、私は自分が何に対応しているのか明確になっていない」
「この試合のような前半から、あの状態の後半へと移行するのは信じられないことさ」
「誰も状況を打開できず、試合に秩序をもたらせられなかった」
「我々は一貫性を保たなくてはいけない」
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