イタリア代表が3大会ぶりのW杯出場に王手! 北アイルランドを下しPO決勝進出

前半は決定機を作り出せず
3大会ぶりのFIFAワールドカップ出場を目指すイタリア代表は、現地時間26日にプレーオフ・パスA準決勝で北アイルランドと対戦。
ベルガモのニューバランス・アレーナで2-0と勝利し、今年6月に開催される本戦出場に大手をかけた。
同試合ではジェンナーロ・ガットゥーゾ監督は3-5-2を採用。
GKジャンルイジ・ドンナルンマ、DFジャンルカ・マンチーニ、DFアレッサンドロ・バストーニ、DFリッカルド・カラフィオーリ。
WBマッテオ・ポリターノ、MFニコロ・バレッラ、MFマヌエル・ロカテッリ、MFサンドロ・トナーリ、WBフェデリコ・ディマルコ。
FWモイーズ・キーン、FWマテオ・レテギがスターティングイレブンに名を連ねた。
試合は序盤、アッズーリ(イタリア代表の愛称)がボールを保持し、サイドからのクロスを絡めながらゴールチャンスを探る。
まずは7分、ゴール前のこぼれ球をディマルコがクロス。これにトナーリが詰め寄るが、ボールはわずかに合わずサイドへ流れてしまう。
対する北アイルランドも20分、MFイーサン・ガルブレイスがカウンターから背後に抜け出しシュートを放つが、ボールはディフレクトし、ドンナルンマが危なげなく処理する。
30分を超えた時点でボール支配率67%を誇るイタリアだが、相手の整備された守備を崩すことができず、攻めあぐねる時間がつづく。
38分にはポリターノの後方からのボールをレテギが頭で落とし、キーンがこれを収める。
そしてペナルティエリア手前から思い切りよく右足を振り抜くが、シュートは大きく枠を外れてしまう。
さらに前半アディショナルタイムにはロカテッリの長いスルーパスにレテギが反応。
一瞬のチャンスから右足を振り抜くが、シュートはGKピアース・チャールズに阻まれる。
そして前半はスコアレスで終了。得点の気配もなく、緊張の糸が張ったまま試合を折り返す。






コメント
まずは勝ててホッとしてます。
前半の出来からすると、いつもの負けパターンかと。
レテギ、キーンの2トップではなく、ラスパドーリかピオどちらかを使って縦関係にした方がよさそうですね。
3度目の正直で、出場を勝ち取ってくれ!