ユベントス、PKのチャンスも決めきれず…ホームでサッスオーロと手痛いドロー
2026/03/22

華麗なカウンターから右足一閃
ユベントスは現地時間21日、セリエA第30節でファビオ・グロッソ監督率いるサッスオーロと対戦。
ホームのアリアンツ・スタジアムで1-1と引き分けた。
同試合では、前節手応えを掴んだFWジェレミー・ボガを最前線に置く4-2-3-1を引き続き採用。
2列目にFWフランシスコ・コンセイサオ、MFウェストン・マッケニー、FWケナン・ユルディズを並べ、流動的に動きながら攻撃を展開する。
また、今節からFWドゥシャン・ヴラホヴィッチが3ヶ月ぶりに復帰し、ベンチ入りを果たしている。
試合は開始3分、MFマヌエル・ロカテッリがコーナキックからのボールに頭で合わせ、このゲームのファーストシュートを放つ。
これはGKアリヤネット・ムリッチの正面に飛んでしまうが、好調な滑り出しを見せる。
試合が動いたのは14分、カウンターを仕掛けたビアンコネーリが一気に仕留める。
GKマッティア・ペリンの正確なロングフィードに飛び出したコンセイサオが右サイドを駆け上がると、タイミングを見計らって中央へ折り返す。
そして走り込んだユルディズがこれをゴール右隅に突き刺して1-0。背番号「10」の今季10ゴール目で先制に成功する。
ボールを支配し、サッスオーロを敵陣に押し込むユベントス。
25分にはDFロイド・ケリーがヘディングシュートを放つなど、追加点を狙っていく。
さらに35分には得点こそならなかったものの、MFウェストン・マッケニーのポストプレーからボガがゴール前に飛び出して決定機を迎える。
41分、コンセイサオが巧みな個人技で右サイドをこじ開け、DFピエール・カルルのチャンスを演出するが、これはわずかに枠を捉え切ることができない。
その後も攻め立てるユベントス。しかし追加点は生まれず、試合は1-0で折り返す。






コメント
もういっそのこと、CL圏逃してチームを1から作り直せよ。過密日程が結果に影響してないことは明らかじゃん。このクラブの全てが実力不足。フロントも監督も選手も、全て。
ガラタサライ相手に10人で戦った時の方が強かった。CL出場のために決して余裕がある状況ではないのにこの体たらくな試合。こういう時の精神的な柱としてモドリッチのような経験豊富なベテランは必要。
改めてPKキッカーをロカテッリにする意味が分からなかった。テクニックに優れてる訳でもなく、シュートがうまい訳でもなく。それならユルディズにしてくれよ。今日はFW投入も遅かったし、謎采配の日でした。
PKキッカーをロカテッリに固定するのはやめた方がいいな
PK職人の遠藤やジョルジーニョみたいな信頼感はロカテッリには無いし、であればFW陣に蹴らせて点を取らせた方が本人達の好調にも繋がるからね
PK失敗は痛かったが、何より今日のユヴェントスは無策に見えた。特になんの狙いもなく、カウンターでコンセイサオが運んでくれなきゃ何も出来ない。スパレッティ体制になってからの1番の魅力だったポジションの流動性もなく、本当にただただコンセイサオガチャを回すだけ。
ヴラホヴィッチとミリクがどこまで戻っているか分からないが、この二人をもう少し早く投入できていればもう少し可能性を感じられただろうな。
あとはサッスオロのブロック形成は見事だった。プレスがハマらなかったら選手全員の即帰陣し、素早くブロックを形成する。本当にお手本のような美しい守備だった。
今季を象徴するような試合
だいぶ怪しい判定のPKを外し更に情け無く思う
失点後はスペースが無くなりゼロトップは早々に意味が無くなり
ヴラホの投入が遅いことで更に勝利から遠ざかった
先にミレッティとコープの狙いはなんだったのか
PKをユルディズかヴラホでは無くロカなのは何故なのか
スパレッティで来季もいいのか?
疑問だらけの試合だった