【JJパジェッレ】CL決勝トーナメント・プレーオフ2stレグ ユベントス対ガタタサライ
2026/02/28
コープマイネルス 【7】
先制時には左サイドでのアグレッシブな守備から、PK獲得につながるクロスを入れて自身のクオリティを示した。さらに82分にはマッケニーの3点目もアシスト。任されたポジションで、これまでに無いほど気概に満ちたプレーを披露している。
テュラム(78分までプレー) 【7】
相手のプレッシャーを掻い潜ながらゴール前に侵入する動きは破壊力抜群。35分にはボックス内へ突入し先制ゴールにつながるPKを獲得した。唯一の心残りは、77分にGKとの1対1でループシュートをふかしてしまったこと。
F・コンセイサオ(67分までプレー) 【6】
正確性という点で改善の余地はあれど、この試合では得意とする形からクイックネスで対峙したDFを翻弄。クロスにカットインからのシュートと存在感を示した。
ユルディズ(103分までプレー) 【7.5】
当初は欠場も予想されたが、ピッチに立てば背番号「10」にふさわしいパフォーマンスで攻撃の中心に。GKチャクルとポストに弾かれてゴールこそ決まらなかったものの、常にゴールを意識したプレーで相手に脅威を与え続けた。スタンディングオベーションも当然。
J・デイヴィッド(67分までプレー) 【5.5】
スペースへの動き出しやポストプレーはあったものの、彼自身がゴールに向かうシーンは少なかった。前半ATにユルディズからの絶好球をミスキックして得点チャンスを逃している。






