ユベントス、ヴラホヴィッチ代役にセルロートを指名か 「交渉は重要な局面に…」
2026/06/06

ニコが鍵を握る
FWドゥシャン・ヴラホヴィッチ(26)と袂を分かつことを決めたビアンコネーリは、今夏のメルカートで即戦力となる新たなストライカーの獲得を目論んでいる。
現状FWランダル・コロ・ムアニ(27)やFWマウロ・イカルディ(33)などの噂が紙面を賑わせているが、なかでも最も興味深いのが、アトレティコ・マドリーのFWアレクサンダー・セルロート(30)の名前だ。
イタリア人ジャーナリスト『Gianluca Di Marzio』氏や、同『Matteo Moretto』氏などは現地時間5日、ユベントスがこのノルウェー代表FWの獲得に向けて動いていることを伝えた。
強靭なフィジカルと196cmの長身を武器に、今季の公式戦で20ゴール1アシストを記録したセルロート。
このレフティーに関してDi Marzio氏は「アトレティコは同選手の売却に前向きで、両クラブ間での移籍交渉が熱を帯びている」
「ロヒブランコス(アトレティコの愛称)は売却のための道を開いており、すでにビアンコネーリとセルロートの代理人は接触を開始」
「給与に関しても、手取り300万ユーロ(税込み総額600万ユーロ)と手頃な年俸を要求しており、ルチアーノ・スパレッティ監督もこの取引を承認している」と報道。






コメント
市場価値の1.5倍の移籍金要求されててやっぱりねって感じ…
今年31になる選手に3000万かあ…