【JJパジェッレ】CL決勝トーナメント・プレーオフ2stレグ ユベントス対ガタタサライ
2026/02/28
奇跡の大逆転劇まであと一歩に迫るも…ケリーの退場は痛恨
現地時間25日にUEFAチャンピオンズリーグ(CL)の決勝トーナメント・プレーオフが行われ、ユベントスはガラタサライとの2ndレグに臨んだ。
トルコでの1stレグを2-5で終え、3点を追い掛ける展開でスタートしたこの試合は、前半に主将マヌエル・ロカテッリがPKを沈めてビアンコネーリが幸先よく先制点を上げる。
しかし後半早々には、DFロイド・ケリーが疑惑の判定で退場に。ユベントスは1stレグ同様、10人での戦いを強いられた。
それでもホームの声援を受けたチームは70分にフェデリコ・ガッティ、82分にはウェストン・マッケニーがゴールを決めて試合を5-5の振り出しに戻す。
ところが数的不利の中、「奇跡の大逆転劇」寸前まで近づいたものの、延長戦では力尽きて2失点。最終的に2戦合計5-7でユベントスはCLから姿を消すことになった。
【試合結果】
ユベントス 3-2 ガタタサライ
【得点者】
37’ ロカテッリ(PK)
70’ ガッティ
82’ マッケニー
105+2’ オシムヘン
119’ ユルマズ
ここからは、J-JOURNAL独自の視点によるパジェッレ(採点&寸評)を公開。ティフォージの皆さんは、この試合をどう見ましたか?
※平均点は【6】、満点は【10】。基本的には15分以上のプレーで採点
ユベントス 【7.5】
イスタンブールの1stレグで負った3点のビハインドを追い付き、逆転の可能性すら見えていた。それも10人で。延長戦で力尽きてしまったとはいえ、チームが持っている「ユベントスのメンタリティ」をこの上なく体現した試合だった。
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