ガラタサライに大敗のユベントス、2ゴールのコープマイネルス 「喜ぶことはできない」
2026/02/18

「5点も奪われていいわけがない」
イスタンブールで行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメントプレーオフ、ガラタサライ戦の1stレグで、ユベントスは2-5と大敗を喫した。
同試合にてアタランタ時代を彷彿とさせるようなパフォーマンスを披露し、ドッピエッタを記録したMFトゥーン・コープマイネルスはこのゲームについて言及。
後半にチームが“崩壊”し、大量失点を喫したことに悔しさを滲ませた。
イギリスメディア『Sky Sport』は現地時間17日、このオランダ代表MFにマイクを向け、コメントを求めている。
――CLでの初の複数得点を決め、栄光の夜になるはずでした。前半は優位に試合を進めていましたが、後半はメンタルというよりもフィジカル面で圧倒されたように見えます。
「前半は良かったと思う。素晴らしいゴールを2つ決めることができたしね」
「ただ、ハーフタイムにロッカールームで『もっとボールを保持すべきだ』と話し合っていたにも関わらず、あのような後半になってしまったことは容認できない」
「今は黙って試合のビデオを見返し、来週に2ndレグがあることを自覚しなければいけない」
「(SBフアン・カバルが)レッドカードを受けたとき、ピッチ上で如何に知的に振る舞えるかを考えるべきだった。5点も奪われていいわけがないよ」






コメント
コープのゴールは2つとも良かったよ(´・ω・`)
次も2点決めて4-0成し遂げてくれ…