スパレッティ監督、インテル戦を「ユベントスにいる一人ひとりを誇りに思っている」
2026/02/17

――明日の試合、そしてトリノでの2ndレグはユベントスにとって、どちらが重要な試合だと捉えていますか?
「どちらの試合も重要だよ。明日は、自分たちのプレーだけ考えなければならない」
「こういう試合では、四方八方からプレッシャーがあり、それから隠れることはできないものだからね」
「少しでもためらえば、大きな代償を払うことになるんだ」
「だが、私はユベントスにいる一人ひとりを誇りに思っているし、彼らを信頼している」
「インテル戦での彼らのプレー、そして姿勢には深い感銘を受けた」
「世界中の誰とも自分のチームの選手たちを交換するつもりはないほどにね」
「明日はガラタサライのプレッシャーに屈することなく、チームとしてプレーし、自分たちのフットボールをしなければならない」
「なぜなら現状、前線でロングボールを繋ぐための組織力が不足しており、プレーが散漫(さんまん)になる可能性がある」
「ボールコントロールをしっかりおこなえば、自分たちのフットボールができるはずだ」





