【JJパジェッレ】セリエA第23節 パルマ対ユベントス
2026/02/04
ロカテッリ 【7】
モナコ戦の休息を経て先発に復帰。ボールを持った相手にアグレッシブにぶつかり、ビルドアップでは後方でバランスを取りながらチームを前進させた。ユベントスの“心臓”はやはり彼。いるのと、いないのとでは別のチームだ。
テュラム 【7】
中盤でフィジカルの強さを遺憾なく発揮。相手に中央からの侵入を許さず、攻撃に転じればマークを引き剥がしながらファイナルサードに突き進みチャンスを作り出した。スイッチが入れば誰も止められない。
F・コンセイサオ(65分までプレー) 【7】
対峙したDFヴァレーリのマークに苦しんだものの、得意の形から何度も仕掛けてパルマDF陣を揺さぶった。前半にCKのキッカーとしてブレーメルのゴールをアシストし、後半には彼のシュートがGKを襲いデイヴィッドのゴールに繋がっている。
マッケニー(74分までプレー) 【7.5】
デイヴィッドを後方でサポート。さらにスペースへの飛び出しでパルマを混乱に陥れた。ユルディズのバー直撃のシュートを演出し、自身は37分に鮮やかなハーフボレーシュート決めて勝利に彩りをプラスしている。
ユルディズ(45分までプレー) 【6】
軽やかに相手をかわすタッチは、まるでボールが彼の足元を好んでいるかのよう。スタートからバー直撃のシュートを放つなど再三ゴールも狙ったが今節はお預け。前半のみのプレーでゴンディションが心配だ。






