ユベントスがパルマに4発快勝! ブレーメルのドッピエッタにデイヴィッドも2戦連発

課題のセットプレーから得点
ユベントスは現地時間1日、セリエA第23節でパルマと対戦。
アウェイのスタディオ・エンニオ・タルディーニで4-1と勝利し、カンピオナートで2連勝を飾った。
先日のモナコ戦で大幅なターンオーバーを行ったビアンコネーリは、今節で主力が続々と先発に復帰。
MFウェストン・マッケニーをトップ下に置いた4-2-3-1を採用し、右にFWフランシスコ・コンセイサオ。
そして左にFWケナン・ユルディズが入り、ワントップにはFWジョナサン・デイヴィッドが抜擢されている。
試合は開始1分、MFマヌエル・ロカテッリによる後方からのロングボールにSBピエール・カルルが反応し、敵陣の裏のスペースを突く。
そしてペナルティエリア内でグラウンダーのクロスを送り、コンセイサオがこれをダイレクトで合わせるが、ボールはわずかに枠を外れてしまう。
さらに6分には、自陣からのカウンターからユルディズが仕掛け、エリア内へ鋭いスルーパスを供給。
そして走り込んだマッケニーからのマイナス方向への折り返しを、コンセイサオがふたたびダイレクトで蹴り込むが、シュートはクロスバーを直撃。決定機をものにすることができない。
畳み掛けるユベントス。すると15分、守備の大黒柱が空中戦で強さを発揮する。
コーナキックからチコ(コンセイサオの愛称)がクロスを送り込むと、DFグレイソン・ブレーメルが高く跳び上がりヘディングシュート。
高打点から力強く叩きつけられたボールはそのままネットに突き刺さり1-0。ユベントスが先制に成功する。
さらに37分、今度はアメリカ代表の万能MFが試合を動かす。
デイヴィッドの落としを受けたカルルが敵陣の右サイドをアタックし、エリア内中央へクロスを送り込む。
そして走り込んだマッケニーが倒れ込みながらボレーで合わせて追加点。試合を2-0とし、パルマをさらに引き離すことに成功した。
一方、43分にはFWガエターノ・オリスタニオに強烈なシュートを見舞われるが、GKミケーレ・ディ・グレゴーリオが好セーブを見せて得点を許さず。
前半をそのまま無失点で抑え、ビアンコネーリが2点リードで試合を折り返す。






コメント
ここで勝てないのが近年のユベントスだがよく乗り越えた
セットプレーの得点も出たしゴールセレブレーションも雰囲気の良さが見られる
ディグレゴリオの活躍もあって1失点だがコンセイソンが退場してたら試合展開は全く違うものになってただろう
延々と連戦だが勝ち続けてほしい