ユベントス、CLリーグフェーズ最終節はモナコとスコアレスドロー…PO進出へ
2026/01/29

自陣でのミスが目立つ
ユベントスは現地時間28日、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第8節でモナコと対戦。
アウェイのスタッド・ルイ・ドゥで0-0と引き分け、決勝トーナメント・プレーオフへの進出が決まった。
ナポリ戦から中2日で迎えるこの一戦では、ルチアーノ・スパレッティ監督はターンオーバーを実施。
ゴールマウスをGKマッティア・ペリンが守り、最終ラインにSBピエール・カルル、DFグレイソン・ブレーメル、DFロイド・ケリー、SBフアン・カバル。
中盤の底をMFトゥーン・コープマイネルス、MFケフラン・テュラムが務め、2列目にFWフランシスコ・コンセイサオ、MFファビオ・ミレッティ、MFウェストン・マッケニー。
ワントップにFWロイス・オペンダを起用し、敵地で勝利を目指す。
試合は開始1分、ペリンが自陣でのパスミスを犯すと、MFマグネス・アクリウシェにゴール前でこれを拾われてしまう。
何とか相手のシュートミスによって難を逃れたが、早速肝を冷やす展開に。
さらに14分には、カウンターから抜け出したFWフォラリン・バログンにネットを揺らされるが、直前のプレーでカルルが倒されていたことでファールの判定。得点は認められない。
ホームチームの勢いに飲まれてか、防戦一方のビアンコネーリは、攻撃の局面でもビルドアップが上手く機能せず、効果的なチャンスを作り出すことができない。
35分にはようやくオペンダが細かいステップを交えたドリブルで仕掛け、左足でフィニッシュまで持って行くが、これも枠を捉え切れず。
前半はそのままスコアレスで終了し、勝負は後半戦へ持ち越される。






コメント
前半はよくスコアレスで済んだなという展開……そして結局主力をかなり投入して引き分け……
得たものはほとんどなく、多くを失った印象
スポルディングが最後に勝っていなかったら、結果論ではあるがさらに叩かれる引き分けになっていただろうなあ