ユベントス、CLリーグフェーズ最終節はモナコとスコアレスドロー…PO進出へ
2026/01/29

主力投入も展開は変わらず
後半に望みを託すビアンコネーリは、ハーフタイムで2枚の交代のカードを切る。
コンセイサオとミレッティに代わり、FWケナン・ユルディズとMFヴァシリィエ・アジッチをピッチへ。
しかし、背番号「10」を投入してもなお、互いに決定的なシーンを作れず膠着した状態が続き、モナコの守備ブロックを攻略することができない。
73分、コープマイネルスに代えてFWエドン・ジェグロヴァを投入。コソボ代表のテクニシャンが投入される。
さらに75分にはカバルに代えてSBアンドレア・カンビアーゾもピッチへ。
そして83分、最後のカードを切り、テュラムに代えてFWジョナサン・デイヴィッドを送り出す。
温存していた主力を次々とピッチへ送り出し、先制点を取りに行く姿勢を見せるスパレッティ監督。
しかし、交代カードを用いてもなお試合展開は動かず、結局ゲームはスコアレスドローで決着。
リーグフェーズ最終節はモナコと勝ち点「1」を分け合う結果に終わり、ユベントスはCL決勝トーナメント・プレーオフへ進出することとなった。
モナコ 0-0 ユベントス
▼得点者
なし
著者:J-JOURNAL 編集部 座間 遼祐






コメント
まあ、ローテンションになるよなという試合。モチベを持って見るのが難しかった。コープは何もできないなほんとに。サブ組はぬるりとやってる場合じゃないよ。放出されちゃうよ
8番と32番のスタメン見たときは前半起きてられるだろうかと思った。
後半2人を残して17番入れた時、この監督はやる気があんのかと疑った。
今シーズンワーストの試合だったかも
オペンダは何ができるの?って感じだったし、コープはロカテッリの下位互換だし、他もプレスでパスがズレすぎでxG0.17じゃ点が取れるわけがない
前半はよくスコアレスで済んだなという展開……そして結局主力をかなり投入して引き分け……
得たものはほとんどなく、多くを失った印象
スポルディングが最後に勝っていなかったら、結果論ではあるがさらに叩かれる引き分けになっていただろうなあ