ユベントスが前回対戦のリベンジに成功! ホームで3点を奪い3位ナポリに完勝収める

デイヴィッド弾で先制
ユベントスは現地時間25日、セリエA第22節でナポリと対戦。
ホームのアリアンツ・スタジアムで3-0と勝利し、昨年12月のリベンジを果たした。
3位のチームをホームに迎えての一戦では、ルチアーノ・スパレッティ監督は相手のシステムに合わせた3-4-3のシステムを採用。
MFウェストン・マッケニーを右のウイングバックに配置し、MFマヌエル・ロカテッリとMFケフラン・テュラムが中盤を担当。
前線では右にFWフランシスコ・コンセイサオ、左にFWケナン・ユルディズが入り、ワントップにはFWジョナサン・デイヴィッドが抜擢された。
試合は序盤、ビアンコネーリが高い位置からプレッシングを仕掛け、ゲームの主導権を握っていく。
まずは13分、テュラムのスルーパスにSBアンドレア・カンビアーゾが斜めに走り込み、ペナルティエリアへ侵入。
その落としを受けたコンセイサオがゴール前へクロスを送るが、これはわずかに合わず、ボールはラインを割ってしまう。
さらに19分にはテュラムの右足で丁寧に巻いたコントロールシュートがゴールポストを叩くなど、惜しい場面が続く。
試合が動いたのは22分、虎視眈々と機をうかがっていた“アイスマン”がついに動く。
相手のゴール前でクリアボールを拾ったロカテッリがヒールで浮き球のパスを送ると、デイヴィッドがこれに反応。
わずかな隙を見逃さず、冷静にゴールへ流し込み1-0。ユベントスが先制に成功する。
立て続けに攻めるビアンコネーリは直後の25分、ユルディズのパスをボックス内で受けたコンセイサオがフリーの状態でシュートを放つ。
これはGKアレックス・メレトの壁をすり抜けゴールへ向かうが、ボールは惜しくも相手DFにクリアされてしまい追加点には至らない。
その後も一進一退の攻防が続くが、両チームともにゴールは生まれず、ユベントスが1点リードで試合を折り返す。






コメント
いい試合やったな!!やりゃあできるじゃねえか!特筆すべきはやはりマッケニー。スタメン見てもマッケニーがどこをやるのか全くわからないんだから相手も困るだろう。花形の選手じゃないから高い給料にしづらいのはわかるんだけど、絶対残した方がいい。国内のビッククラブなんか行かれたら無茶苦茶脅威になるぞ
プレスがしっかり機能してたし、ほとんどナポリに何もさせない完璧なゲームだった。
内容も圧倒してたし、今日みたいなプレーができるならどこ相手でも期待できる。
しかしコスティッチはミドルやっぱ上手いわ。
右WBやインサイドでも起用できるなら、コスティッチも契約延長していいんじゃないかな……。
大型FW補強するならクロスボールも生きるだろうし。
いやいやいや、強いユーヴェが戻ってきた試合で笑顔が止まらない(笑)
ナポリの攻撃陣に何もさせなかったのがスゴイし、前線からのプレッシャーでナポリ守備陣が混乱しててロストとパスミスを誘発させその隙を見逃さずシュートまで持ち込んで、途中起用の選手もしっかり結果を残し内容結果共に理想以上の試合だった。
ナポリが少し前のユーヴェのようなチームで逆にユーヴェは自信が溢れてるチームだった。このまま勢いを継続して欲しい
ベストゲームと言っていいくらい気合が入ってるのが前半から見えた!!
一点リードの状況での後半が毎回怖いけど、崩れないのが大きいね!
マッケニー契約延長して!!
12月の対戦では、チームの完成度に差があるなと感じた敗戦だったが、2カ月ほどでここまで完成度を上げて来たスパレッティ流石です。
何より完勝嬉しい。
ゴールパフォがチームの雰囲気の良さを感じて良かった
後半動くの遅いかなと思ったけどスパレッティお見事
出場時間あった選手は全員良かったね
ビッグマッチの実況を青嶋さんだけは辞めて欲しい…
青嶋さんだとちょいちょい余計な感想挟まるし、選手間違いも多くて集中できないよね……。
解説に絡むタイミングも下手だし。