コラム:「スパレッティ・ユベントス」の勢いは本物か

著者:Juventus Journal 編集部 山口 努
チャンピオンズリーグ(CL)のファイナリストに条件があるとすれば、どのような要素が思いつくだろうか。
クラブの経営状況、そして方向性…。監督の手腕…。チームとしての完成度…。勢い…。もちろん、運も必要になるだろう。
では、国内リーグを制するのに必要なもの、という定義を語った場合は圧倒的にクラブの方向性、監督の手腕、チームとしての完成度が求められるはずだ。
ユベントスが最後にCLのファイナリストになったのは、2016/17シーズンになる。
決勝戦に進出したもののカーディフの地で1-4と、レアル・マドリーに木っ端微塵にされたことは多くのユベンティーニにとって忘れがたい過去になっているはずだ。
このシーズンで「サイクルの終わり」と定義する識者も多かった一方、翌2017/18シーズンのチームも甲乙つけがたい実力があった。
チンクエ・ステッレ(5つ星)と称された4-2-3-1のシステムだが、2016/17シーズンはバックアッパー不足だったことは否めない。

そこで、ジュゼッペ・マロッタ(現インテルCEO)は2017年の夏、単騎でチャンスを生み出せるWGドウグラス・コスタをバイエルン・ミュンヘンから獲得。
また、FWパウロ・ディバラとWGフアン・クアドラードの負担を軽減させるため、フィオレンティーナからFWフェデリコ・ベルナルデスキを引き抜いた。
中盤にはパリ・サンジェルマンからMFブレーズ・マテュイディを獲得してローテーションを可能にし、且つ“強度”を高めている。
このシーズン、カンピオナートはインテルとナポリに最後まで粘られたものの、両チームの失速に助けられ、スクデット7連覇を達成。
コッパ・イタリアでも4連覇に成功した一方で、CLではレアル・マドリーとふたたび準々決勝で激突している。
トリノでの1stレグでは、ディバラにレッドカードを提示されるなど、0-3の完敗。
崖っぷちで迎えたマドリードでの2ndレグは3-1で勝利するも、2戦合計3-4とふたたび辛酸を嘗(な)める結果となった。






コメント
いつも楽しくコラム読ませていただいております。
ユベントス・ジャーナルのおかげで、毎日ユベントスの情報が得られて、退屈しない日々を送れています。
これからも様々な記事楽しみにしております!
FORZA JUVENTUS JOURNAL!!
ヤフーニュースみたいなただのニュースサイトならまだしも、こういうファンサイトを運営してる人が今のスパレッティユーベに好意的な印象を抱いてるってのをコラムとして書いてるだけだから、個人的には批判なんかする気おきないけどな
今の良いムードに水を差す揚げ足取りのようなコラムなら話は別だけどね
「スパレッティ・ユベントス」の勢いは本物か
というタイトルなら、数字ばかりでなく、もう少し中身のある文章が欲しかった。戦術なのか選手起用なのかモチベーションなのか、モッタやトゥドールには違うスパ爺のビジョン等を書いて欲しい。
考察とかコラムって記者個人の考えとか意見だし、興味ないなら見なければいいのでは……?
個人的には『ああ、こういう見方もあるんだ』って気づかされることもあるし、書き手の考えとか捉え方も見えて面白いと思うけど。
もちろん中身のない記事で文字数稼いでるパターンも見るけど、そういう記事ばかり書く人のものならそれこそスルーすればいいだけだし。
いつも思うけど、この中身のないコラムいる?笑
具体的にこういう現象を作り出してるからこうなった、こういう改善点が求められるとかっていう部分が一切ないから読むに耐えないよ。
これはどの監督に対しても言えることだけど、スパレッティユーベの評価はシーズン終了してから行われるべき。現時点で強豪相手に勝ったと言えるのはローマぐらいだし、まだまだ残ってるリーグ上位勢との戦いやCL強豪チームとの試合がないのに判断なんてできないよ。
サッカーって試合で語るものだと思うんだよ
試合を見て、試合の内容、プレーの中身、何をして何をやってるかを分析して語るのがサッカーで、対戦表とか勝ち点とか試合見ないでも語れることでサッカーを語る人は野球やバスケでも対戦表見て同じこと言うんでしょってなる
それもうサッカーである必要ないんだよ
サッカー語りたいなら試合で語って欲しい
試合で語れないならあなたはサッカー見ても何もわかってないんだってなるよ
間違っていてもいいから自分なりのサッカー感でなぜ勝てるのか、このままいけそうか語るのがサッカーファンでしょ