好調ユベントスが圧巻のゴールショー! クレモネーゼに計5発を決めてリーグ戦2連勝

前半で3ゴール
ユベントスは現地時間12日、セリエA第20節でクレモネーゼと対戦。
ホームのアリアンツ・スタジアムで5-0と快勝を収め、リーグ戦2連勝を飾った。
カンピオナートの折り返しとなるこの一戦では、前節からスタメンを一人のみ変更。
最終ラインのMFトゥーン・コープマイネルスがDFロイド・ケリーに代わり、他10人を固定。
サッスオーロ戦で結果を残したMFファビオ・ミレッティやFWジョナサン・デイヴィッドも、引き続き先発に抜擢されている。
最初にチャンスを掴んだのはユベントス。開始6分、MFケフラン・テュラムが左サイドでボールを受けると、そこから中央へカットイン。
狭いスペースを強引にこじ開け、右足でシュートを放つが、ボールはGKエミール・アウデロの正面に飛んでしまう。
試合が動いたのは12分、敵陣深い位置で得たセットプレーのこぼれ球をミレッティがエリア外から豪快にボレーで合わせると、シュートがDFグレイソン・ブレーメルに直撃。
すると軌道が変わったボールにアウデロも反応できずゴールイン。1-0とユベントスが先制に成功する。
さらに15分、鋭いカウンターからテュラムがピッチ中央へ駆け上がり、左のハーフスペースに走り込んだデイヴィッドへスルーパス。
そしてこのカナダ代表がこれを巧みにコントロールし、左足で冷静に沈めて追加点。2試合連続となるゴールを奪った。
24分、FWデニス・ヨンセンをMFマヌエル・ロカテッリが倒したとしてVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)が発動する。
しかし、あわやPKかに思われた場面だが、オンフィールドレビューの結果ノーペナルティ。
さらにクレモネーゼのダヴィデ・ニコラ監督が抗議の声を挙げ退席処分が言い渡される。
完全にビアンコネーリペースとなった35分、今度はクレモネーゼゴールに迫ったテュラムのシュートがDFフェデリコ・バスキロットの手に当たりPKの判定。
そしてFWケナン・ユルディズがキッカーを務めると、一度はアウデロにストップされるが、こぼれ球を自ら押し込み3-0。リードを3点に広げた。
その後もゲームを支配するユベントスは、アディショナルタイム5分間も反撃のチャンスを与えず、3点リードで試合を折り返す。






コメント
4バックにしてからかなり停滞したな。
ジェグロバは中のコース切られたら前進出来ないし、左もユルディズいないと推進力がない。
キエーザ取れるまでは3バックで頑張るしかなさそう。
しかし、毎年マッケニー頼みのサッカーになるのになんで毎年放出候補になるんだ。
やっぱミレッティいいな。ロカテッリが下がる癖が治らない分、ボランチの位置に顔出して散らせるし、今までユルディズがやってた高い位置でボールを引き取ってからのラストパスも出せる。引き出しが多いからコンセイソン使う時より全体が流動する。
ここまでの完勝久しぶりやねw