トゥドール前監督、ユベントスと契約解除に合意「550万ユーロの節約に…」
2026/01/10

多くの賛辞の声
ビアンコネーリは昨シーズン終了後の昨年6月13日、イゴール・トゥドール前監督との契約更新を発表している。
契約は2027年6月末の1年間の更新だったが、期待された成績を残せず昨年10月27日、ユベントスはトゥドール監督の解任を発表。
しかし契約上、ヴェッキア・シニョーラ(ユベントスの愛称)は来シーズン終了後まで、同監督の年俸550万ユーロを支払うこととなっていた。
しかし、トゥドール前監督の“配慮”により、その必要はなくなったようだ。
イギリスメディア『Sky Sport』など多数メディアは8日、クロアチア人監督とビアンコネーリは双方合意のうえで契約を解除したことを伝えている。






コメント
いやぁ立派だなぁ
550万ユーロって大体10億円でしょ?
これは中々できることじゃないよ
金の問題じゃないという心意気が伝わってくるね
マンチーニやSインザーギには到底無理だな
選手としても監督としても運に恵まれず、期待に応えられなかった感があるが、この漢の心意気、ユベントス愛には感嘆せざるを得ない。
選手時代は怪我してた期間の給与を返納、違約金を自分で払って助監督就任、そして今回、無私にも程がある。
殿堂入りを投票できるようになるらしいから、その時はまずこの漢に投票するぜ!
チューダー
正直カッコよすぎるぜ。漢トゥドール、どうやってあんたを嫌いになれって言うんだ。正直去年CL圏に入れてなかったらユルディズ放出とかも有り得たと思う。今のユヴェントスがあるのはあなたのお陰だと思う。最後のお別れの仕方は中々厳しいものだったけど、俺はあんたに最大限の敬意を表したい。愛してるぜMister。