途中出場ヴラホヴィッチが2戦連発! ユベントス、アウェイでジェノア下し開幕2連勝!
2025/09/01
前半は決め手を欠きスコアレス
ユベントスは現地時間31日、セリエA第2節でジェノアと対戦。
スタディオ・ルイジ・フェッラーリスで行われたアウェイでの一戦に1-0と勝利し、開幕2連勝を飾った。
前節パルマに2-0と勝利したビアンコネーリだが、今節はSBアンドレア・カンビアーゾが出場停止。
そのため、左ウイングバックには新加入のSBジョアン・マリオが起用されている。
また前線ではFWフランシスコ・コンセイサオとFWケナン・ユルディズを2シャドーに配置。
最前線にFWジョナサン・デイヴィッドを据えてこのアウェイ戦に臨んだ。
試合は序盤、ボールを保持して組み立てるユベントスに対し、ジェノアは素早いカウンターからチャンスを狙う。
最初に決定機を作ったのはジェノア。25分、カウンターから抜け出したMFミカエル・エラートソンがフリーで左足のシュートを放つ。
しかし、これはGKミケーレ・ディ・グレゴーリオが好セーブを見せ得点を許さない。
対するユベントスは41分、左サイドでボールを持ったユルディズが絶妙な間合いでドリブルを仕掛け、中央へグラウンダーのクロスを送る。
そしてエリア内で待ち受けたDFフェデリコ・ガッティがダイレクトで合わせるが、GKニコラ・レアーリのビッグセーブによりこれは阻まれてしまう。
さらに畳み掛けるビアンコネーリ。43分にはユルディズのシュートのこぼれ球に走り込んだデイヴィッドが絶好のチャンスを迎える。
しかし、新加入のカナダ代表はこれを上手くミートすることができず、ボールは大きく枠の外へ。
そしてその後もスコアは0-0のまま動かず、ここで前半終了のホイッスル。勝負は後半戦へ持ち越される。
コメント
昨シーズンだったら終盤に失点して引き分けてそうな試合だったが、内容はともかく守り切れたのは良かった
ケリーは来夏には放出だな。
ATに全力でボール追ってるヴラホビッチ見ると今年はやってくれそう感あるわ
残るなら応援するし年棒が高いって言われないぐらいの活躍して欲しい
左サイドの守備がかなり怖かった。
ジョアンマリオとケリーだとロングボール1発で左の守備が無力化される。
勝ったからいいものの、同じパターンで危ないシーン作られてたし、しっかり改善してほしいところ
この早い段階で分かりやすい欠点が見つかったのは収穫かもね